起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -355ページ目

最初の仕事はセックスレス !

以前の記事で「行政書士の登録はしてみたものの」というテー

マで何回か書かせていただきましたが、少し抜けている部分

について書きましょう。



行政書士としてなにを主体業務にするのかと言う事に関して。



まず行政書士として登録すれば業務を行えるわけですが、

なにせ業務の範囲がとても広いのです。



その中から自分にあった分野、あるいはやりたい分野を選択

して、一から勉強しながら実務を習得していくわけです。



開業当初、私はいわゆる市民法務をやろうとしていました。



相続、遺言、離婚そして近隣問題などになります。



理由はと言えば、恥ずかしい話ですが「なんとなく」です。



本当に。



多少理由付けするとしたら、地方は許認可業務が主体となる

が、都市部では市民法務主体でもやれると見込んだため。



地方では農地転用や車両関係、産廃処理等の仕事が多く、

逆に都市部では人に絡んだ仕事が多いというようなことを

本で読んだり、あるいは実際にそのようなことを言う士業

コンサルタントもいたからです。



誰とは言いませんよ。



そう、私がお世話になった早稲田セミナーの実務研修講座の

講師の中にも同じことを言う方がいましたね。



また許認可の世界では、新規参入がむずかしいことも

理由の一つ。




それで相続や離婚と言った市民法務専門の行政書士と言う

事で、ホームページをつくり、FAX-DMやそれなりの名刺も

つくり準備していたところ、最初のお客様からの依頼が。



案件は「離婚」



取りあえず、「よし、仕事が来た !」と喜んで面談に。



正直びっくりするくらいきれいな女性がお客様でした。



ほんの少し不埒な気持ちも・・・・・(^▽^;)



いや、それはさて置いて色々お話しを伺ってみると離婚の理由

は同居している姑との不仲、そしてセックスレス



まあ、嫁と姑の問題というのは良くある話ですが、セックスレス

ときました。



昨日今日行政書士になったばかりの新米には驚きの展開

です。



しかも前述しているように、まず誰が見ても「美人」です。



それがセックスレス ?????



どのくらいセックスレスかと言うと、結婚して5年間で「2回」



私の勝ちです。



いやすみませんm(_ _ )m。




一時間くらいいろいろお話しを聞かせていただきましたが、

人の身分関係に関わる事は慎重に事を進めなければなりま

せん。



ですので、手持ちの文献を調べたり、支部の先輩に意見を

求めたりして、ご依頼を受ける事にしました。



とにかく本で詰め込んだ法律の知識と生きている人間が

対象となる法律との違いを、ほんの少し肌で感じられた

瞬間でした。



ところが、さらにはげしく感じさせられる事態がまっていました。



続きは後日に。