起業に向けての第一歩とは
起業を視野に入れている方たちを対象に普段仕事をしている
わけですが、では起業に向けてまずなんをすればいいのでし
ょうか。
これは人さまざまな解釈が有ると思います。
これが唯一無二の起業への第一歩だ、というのはおそらく
無いでしょう。
私ならこう答えます。
「貯金」をしましょうと。
えっ、ダサいですか ?
なぜ「貯金」かというと、世の中何かしようとすると必要となる
ものが「お金」だからです。
そりゃー、無一文でアイデア一つで大成したと云うような方も
現実にいます。
でも、それは、とてつもない幸運と個人の資質とかがあって
のものでしょう。
あなたはそんなに自信家なのでしょうか。
それならば何も言いませんが、そうでない場合は、やはり「貯
金」しましょうよ。
開業資金が自己資金で足りない場合に、銀行や保証協会
などから融資を受けて起業するとということを考えてみてく
ださい。
自己資金がわずかしか無い、あるいはまったく無いという場合
には金融機関はほとんどの場合に融資はしてくれません。
こつこつ「貯金」をして、ある程度自己資金がある人間しか
相手にしてはくれないでしょう。
もちろん親や親戚などからの出資も自己資金扱いしてくれま
すが、金融機関が喜ぶ自己資金とは「こつこつ貯めたお金」
なんです。
「起業するんだ !」 という意気込みだけでは世間はまともに
相手はしてくれません。
まず、手始めにこつこつ「貯金」して、その時に備える事が起
業への第一歩の様な気がします。
いかがでしょうか ?