起業に向けての第一歩とは | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

起業に向けての第一歩とは

起業を視野に入れている方たちを対象に普段仕事をしている

わけですが、では起業に向けてまずなんをすればいいのでし

ょうか。




これは人さまざまな解釈が有ると思います。




これが唯一無二の起業への第一歩だ、というのはおそらく

無いでしょう。




私ならこう答えます。




「貯金」をしましょうと。




えっ、ダサいですか ?




なぜ「貯金」かというと、世の中何かしようとすると必要となる

ものが「お金」だからです。




そりゃー、無一文でアイデア一つで大成したと云うような方も

現実にいます。




でも、それは、とてつもない幸運と個人の資質とかがあって

のものでしょう。




あなたはそんなに自信家なのでしょうか。




それならば何も言いませんが、そうでない場合は、やはり「貯

金」しましょうよ。




開業資金が自己資金で足りない場合に、銀行や保証協会

などから融資を受けて起業するとということを考えてみてく

ださい。




自己資金がわずかしか無い、あるいはまったく無いという場合

には金融機関はほとんどの場合に融資はしてくれません。




こつこつ「貯金」をして、ある程度自己資金がある人間しか

相手にしてはくれないでしょう。




もちろん親や親戚などからの出資も自己資金扱いしてくれま

すが、金融機関が喜ぶ自己資金とは「こつこつ貯めたお金」

なんです。




「起業するんだ !」 という意気込みだけでは世間はまともに

相手はしてくれません。




まず、手始めにこつこつ「貯金」して、その時に備える事が起

業への第一歩の様な気がします。




いかがでしょうか ?