起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -315ページ目

禁煙週間のテーマへの違和感

「こども手当」の事ばかり話題になっていますが、実は昨日から

「世界禁煙デー」と云う事で、日本でも6月6日まで「禁煙週間」

なっています



「禁煙週間」としたから「じゃあ禁煙しよう ! 」という人がどれだ

けいるのか分かりませんが、一つのきっかけにはなるのかも。



そして今年のテーマは「女性と子どもをたばこの害から守ろう」

というものだそうです。



実は私、このテーマ何となく違和感を感じてしまいます。



「子どもをたばこの害から守ろう」というのは分かります。



しかし、「女性」を「子ども」と同じ位置づけにするのはいかが

なものか。



その理由として「女性」=「弱いもの」というアナクロな、そして

ステレオタイプな感覚が共感できません。



(事実、私の妻は私より強く、弱者とは私のことだからです)



そして私の周りにいる女性たちの喫煙率が高いことにも

起因しています。



(ちなみに私は10年以上前に禁煙しています)



そして女性の喫煙率は若い年代ほど高いような気がします。



ですから「女性をたばこの害から守ろう」というテーマには

違和感を感じてしまうのも当然でしょう。



それともう一つ付け加えると「子どもをたばこの害から守ろ

う」と言いながら、本来一番守らなければいけない存在の

「母親」が「子ども」のそばで喫煙しているのを頻繁に目撃し

ます。



喫茶店で、ファミレスで、居酒屋で、あるいはパチンコ屋で。



そんなのを目にすると禁煙週間のテーマが絵空事のように

感じられてしまうのです。



今回のテーマを決めた方たちは、このような光景を見たらどう

思うのでしょうか。