起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -243ページ目

大丈夫か、吉野家

牛丼戦争とも言える牛丼の安売り合戦が続いていますが、どうも

「吉野家」がいささか分が悪いようです。




それは「松屋」のように定食類が少ないせいなのか、アメリカ産

の牛肉に固執しているせいなのか。




それを打開するために投入された新メニューが「牛鍋丼」なるもの。




いわゆる「すき焼き」の具をごはんに掛けたもののようですが、

私「すき焼き」の残りをご飯にかけて食べるのが大好きです。




ですので、どんなものか試しに食べてまいりました。




場所は地元の高円寺の駅前店です。




結果は。




確かに安い(280円)けど魅力のある商品とは言えません。




まず、具の量が少ない。




見た目も淋しい。




とても「すき焼き」の具とは違うものです。




しかも味噌汁は付いていません。




これでは起爆剤とはなりえません。




しかも「吉野家」独特のオペレーションの悪さは相変わらずです。




自動食券機を意地でも導入しないために、スタッフの作業の負担

が多く、その分お客様のストレスとなってしまっています。




高円寺駅前店は決して大きな店舗では無いのにも拘らず、昼時

だったせいか、テイクアウトの客も多少いたためか、ものすごく

あたふたしておりました。




たとえば「松屋」と比べてみてもメニューの数はかなり少ないのにも

関わらず、非常にバタバタしていますね。




これでは、立ち食いそばでも食べたほうが、満足度は満たされるか

もしれません。




これは、かなりヤバい状況になるような気がします。




大丈夫か「吉野家」。