起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -153ページ目

カンニングはそんなに悪いの?

京都大学を含む複数の大学のカンニング騒ぎ、少し騒ぎ過ぎなの

ではないでしょうか。




もちろん、カンニング自体悪い事ですが、あそこまで追い込んで

しまっていいものなのか。




最悪、犯人とされる予備校生が自殺しかねないと危惧しておりました。




そもそも、カンニングは見つかった段階でアウトのはずですよね。




つまり、見つからなければセーフでしょう。




今回の各試験場の係員は何をしていたのでしょう。




「カンニング行為を見つけて、騒ぎを起こすと他の受験生に

いろいろと影響を及ぼすので、自然見て見ぬふりをする」

と言うような話も漏れ伝わってきます。




ただ、方法はいろいろある訳で、怪しい受験生を見つけたら

ただ、それとなく近くに立っているだけで十分抑止力になるのでは。




また、携帯やネットといったものに十分な対応をしていたのか。




ちなみに、「行政書士試験」では携帯は紙袋に入れ密封し、

多機能時計の所持は不可となっています。




大学側の不手際は置いといて、19歳の少年を刑事告発する

のは駄目でしょう。




本当、もし自殺していたらどうするつもりだったのでしょうね。




そして、魔女狩りの様相を呈したメディアもお粗末。




たかが「カンニング」ではありませんか。




ええ、私もしたことがありますよーーーー。




もう時効でしょうが、何度かありますね。




普通一度くらいしませんか ?




なんか、この少年の行く末が心配なのは、私だけでしょうか。