第46話〜サイドストーリー〜 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

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RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。





それは僕らが日本デビューが決まった頃のお話。







 社長に呼び出されて、その話は聞いた。








正直戸惑った。






ヨンベヒョンはともかく、スンリと僕は日本語勉強中だし…




何より忙しい、ジヨンヒョンとタプヒョンは恐らく挨拶程度しか出来ないと思います…







でも…日本でデビューが決まった以上は少しでもヨンベヒョンのフォローが出来る様に勉強しないと…!










「テヤン、テソン、スンリちょっと来て!」







社長に呼ばれたので、ついていくと1人の女性がいた。






「日本でデビューが決まったから少しでも日本語教えて貰える様に、スタイリストも日本人の子を用意した。」







「はじめまして。まどかと言います!」






その子の第一印象は自信に溢れているオーラがある子。




洋服や小物使いもおしゃれで、顔も美人。

スタイリストだけある。







ジヨンヒョンと並んだらお似合いだという位ファッショニスタだと思う。










少し話してみるとサバサバとして姉御肌といった印象だった。









スンリはすぐにまどかさんに馴染んだ。




まどかさんは日本語の教え方がうまかったし、何よりスンリは女性関係は全般的に得意だったから。









ヨンべヒョンは話の輪にいるけど、自分からは会話には入らなかった。




ヨンべヒョン、こう見えても照れ屋だから。








ガチャ






「はぁ~…疲れたぁ……


……誰?」







ジヨンヒョンがフラフラの状態で入ってきた。








スンリ「今日から僕達のスタイリストの担当になったまどかさんです」







まどか「よろしくお願いします!」





ジヨン「よろしく…お願いしまーす。
…てかめっちゃおしゃれ!」






まどか「あらっ!ありがとう!この仕事で食べてきてるからね♪」







ジヨン「ふーん…面白そっ」







ジヨンヒョンもすぐにまどかさんと打ち解ける事ができた。










スタイリストがまどかさんだから仕事場でも僕達は一緒でした。






ある時雑誌の撮影の時…







まどかさんが仰天発言をした。






「ねぇ!ヨンべって本当に童貞なの?」







ヨンべ「なっ!!」





まどか「前から気になってたんだよね~?本当に童貞?」






ヨンべ「…まどか…女の子がそんな話しちゃダメだよ…」










まどか「だって…ヨンべって…かわいいじゃん?」







ヨンべ「かっ////」









スンリ「まさか!まどかさん…ヨンべヒョンの事が…?」










まどか「本当に童貞だったら、色々教えてあげたくなっちゃうんだよね!ヨンべって」






ジヨン「え~だったら、俺にも教えてよ~」






まどか「ジヨンはプレイボーイだからヤダ!女の人なら間に合ってるでしょ!?」








ジヨン「ひどっ!俺こう見えて結構純愛なんだけどなぁ~?」







時には男の人の話の輪に入っていけるまどかさんは本当にお姉さんみたいだった。







タプ「まどか~服どれ?」






まどか「あっタプまた遅刻?ちょっと待ってて~」






(うわぁー…タプヒョンとまどかさん並んだの初めてみたけど…美男美女でお似合いだぁ~)











まさかその姿で落ち込んでいる、彼がいることは僕は知らなかった。











「まどかさんって彼氏とかいるんですか?」









まどか「へっ?」







僕がそんな事聞いたのが珍しいのか、間抜けな顔をしているまどかさん。













「いやっ…タプヒョンとお似合いだなぁと思いまして。…それで少し気になりまして…」








「え…っと……」








返答に困ってる様子だった。








ジヨン 「…なんだよ~!テソンもまどか狙いなの?」







テソン(も)??









その言葉に引っかかったけど、
でも…ジヨンヒョンに言われて何と無く思った…





僕……まどかさんの事好きなのかな?











そう言われてから意識し始めた。




多分メンバー内でも少なくとも僕とジヨンヒョンは間違いない。









ビジュアルではジヨンヒョンには絶対勝てないし…僕なんかがアプローチして上手くいくかもわからない。







せめてなるべくまどかさんの聞きて役に回わって、一緒にいられればと思った。















そんなある日の事。






僕が食堂で食事をとって、日本語の勉強をしていた。






食休みも終わり、食堂から出ようとした時女性とぶつかった。






「あっすみませ…」







ぶつかった女性はまどかさんだった。







しかも…泣いてる?







「えっ…まどか…さん?どうしたんですか?」






それまで俯いてたまどかさんは、僕の声で顔を上に上げた。







「っ…テソン…!」






いきなり抱きつかれた。









それと同時にまどかさんの目からは涙が溢れて出てきた。










いままでまどかさんに淡い恋心を抱いていると思っていたけど、不思議と抱きつかれて胸が弾む感覚にはならなかった。







「…どうしたんですか?……話聞くので…とりあえず座りましょう。」








しばらく嗚咽をあげながら泣くまどかさんに僕は何も出来なかった。












いつも自信に満ち溢れているまどかさんの初めてみる姿だった。








僕は自動販売機でココアを買って彼女のそばに置いた。




「っすん…ゴメンね…いきなり……ありがとう…ありがとう…」







「そんな!僕は全然平気ですよ!こんな事くらいしか出来なくて…」











「…テソンにはいつも…相談乗って貰ってるよね…」







「…もし言いたくなかったら言わなくていいですよ!」






「テソンは優しいね…
  

 はぁー……実はね…あたし好きな人とお別れしたんだぁ~」







まどかさんに好きな人がいるなんて初耳だった。







「そうだったんですね…」






不思議と僕もそんなにショックじゃなかった。
 






「私からお別れしたんだけど…ねっ…」







「好きな人なのに…お別れしたんですか?」








「うん……正確には…好きだから別れたのかな?」







「そうですか…なんか…そんなの悲しいてす。」








「フフっ…そうね。…でもそれが私の愛し方だから…」








笑った彼女の顔を悲しみや隠し切れてなかった。








「彼とね付き合ってる時はすんごく楽しかったの。2人の将来の話とかしちゃって……フフフっ………でも、私じゃ彼を幸せには出来ない。そう気づいてしまったの。」





まどかさんはそういい終わると、一粒の涙を流した。













彼女の相談、聞きて役になっていたつもりだったけど僕は何も出来なかった。








僕は無能だ。









しばらくすると泣き疲れてしまった彼女が寝てしまったので、僕は着ていたジャケットを肩に掛けてあげた。









「せめて夢の中では2人が幸せでありますように…。」







僕は祈るように呟いた。





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今回初めてテソン目線のストーリーを考えてみました!





最近、もっぱらテソンを気にしてる自分がいる…






いや、もちろん私の推しメンはジヨン様よ!!







今回の東京ドームの2013~2014のライブDVD!!



ジヨ様の…



「バキューン×3」
と自分を打って倒れるシーン




萌え♡←マニアック





いやでも!最近のテソンはエロいんだよ!!







とにかくヨンべもエロい!

←みんなエロいwww







タプのあの丸めがねだって反則だろ!!




ジヨンのキューピーヘアーも反則だろ~






となにが言いたいかというと…





とにかく
BIG BANG最高!





(あれ?スンリの話はしたっけ?)
←まっいっか!
注♡オールペンです♡