裏千家淡交会愛知支部講演会に名古屋駅まで出かけました。大樋長左衛門さんはコロナの頃は金沢を中心に活躍されてたそうですが今は世界で活躍されていて本当に物腰ソフトで自然体で素敵な方でした。以前お茶の先生宅でのミニ講演会でお会いしてからもう6年も経ったことが信じられません。襲名直後のあの時も常に自分に正直に向き合いながら新しいことにチャレンジされていたように思いました。あれからずっと若い世代と対話しながら気づきの旅を続けてらしたからこそなせる弾丸トーク。アートってたくさんの五感をとぎすましたその先に初めて苦しみや悲しみの気を表現できるそうな。昨夜淡谷のりこさんの特集番組を観て感じたことをふと思い出した。若いときの勢いある歌もすてきだけど60代すぎからの歌い方はメロディにのせた歌詞の世界が伝わってくる歌い方に変わっていたからって。学んできた全て、悲しみや怒りやよろこび、経験して来たすべて
がその人の生き様が歌に滲み出てくるのだそうな。そしてその時素敵なアートは生まれるのかもしれないですね。でも私は
五感がまだまだ低レベルだからそのビームを受け止められないかも。カレのお話しをききながら幾つになっても好奇心を失わず自分を磨くことこそ、仲間作りに必要な第一条件だなと感じました。お茶、お花、着付け、コーラス、カーブス、絵手紙、おはり、朝のラジオ体操いろんな仲間からたくさん刺激をもらって残りの時間も健康第一に頑張らなくちゃとすごく元気もらえました。今の自分に甘えず新しいことにもチャレンジしたり疑問に思うことをきちんと確認したりと地道に小さな目標立てて学びを日々積み重ねること大事なことですね。つい歳を理由におサボりしてた感ありましたから。今日は裏千家淡交会の講演会に来て自分の今を再確認させてもらえました。あっという間の90分まだまだたくさんお話しを聴きたいと思えたひとときでした。次回どこかの講演会などでおめにかかれるのを楽しみにしています。そして今後のさらなるご活躍を期待しています。