高坂苑今年2度目のコンサート | コールJOYとお茶のお稽古日記

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1回目は声が出なくて私は欠席しましたが大好評のようでした。今回はさらに皆さんが喜んでくださる曲を選んでおきました。今練習中の「川の流れのように」は次回のクリスマス会には間に合いそうです。1回目で分かったことは私達がうたう合唱曲はあまり知られてない曲ばかりですからたくさん歌わない方がベターだということでした。今回の2回目は源田先生の童謡集「いつの日か」よりほぼ全曲をメドレーで歌いました。みなさんご存知の曲ばかりでスタッフの方からも選曲グッドとの感想いただきました。他にはジブリの「君をのせて」と「オーシャンゼリゼ」「見上げてごらん夜のほしを」などを歌いました。30分の演奏後みなさんと一緒に歌うコーナーでは

虫の声、月の砂漠、見上げてごらん、ふるさとなど歌詞プリントにのせた6曲を演奏しました。大きな声で楽しそうにうたわれてる女性の方々に比べ男性は大人しくて静かな方が多かったです。涙をながしながらうたわれてる方も。私はみなさんと同じ仲間に入る年齢なんだけど頑張ってこちらで歌わせていただけてることは本当に幸せなこと、私達の歌で元気出していただければ何より。最後の記念撮影の時、仲間の1人が倒れて大変心配しました。幸い高坂苑にはプロの看護師さんがいらっしゃるから早急に対応してくださいました。5、6分後には普通に座れるくらいまで回復できて大事に至らず本当に良かったです。次回のクリスマスコンサートでは間で5分休憩を必ず入れた方がよいとのことになりました。12月にはヨハネクリスマスもあり二つイベントが控えています。今日も練習ありますが大事な時間になりそうです。

ヨハネクリスマスコンサートではチェロとのジョイントも計画されています。またコロナが忍び寄ってきていますが免疫力アップして無事にコンサートが終了してくれますよう練習を続けるのみです。