茶の湯展の図録をお茶仲間であらかじめネットでまとめて買っておいたため予習ができ、さらに深く鑑賞することができました。それにしても図録もカラーで中もびっしり情報が詰まっていて驚き‼️でした。また和楽にも特集が掲載されていましたが若い世代の方にもぜひ日本文化の独創性や想像力の豊かさをすばらしい工芸や建築にふれて感じて欲しいなと思いました。ランチはフォーシーズンのブラッセリーで軽いフレンチでした。3時間も休みなしで集中して鑑賞したので疲れていましたからゆったりと食事ができ一息はいりました。午後2時ごろホテルから高台寺に向かいました。バスもタクシーもなかなか乗れないし拾えないほど混んでいたそうですがホテルにタクシーをお願いしたのですぐ来てもらえました。高台寺の紅葉🍁は最高、夜は池にうつる紅葉もきっとすばらしいでしょう、そして少し登った場所から大阪城の火が見えたとか?昔は何もなかったからとはいえ❓⁉️最後に欲張って楽美術館にいき楽家の初代から現在までのそれぞれの特徴を赤楽、黒楽茶碗に見ることができました。しかし先代が素晴らしすぎたり、奇抜すぎたりすれば次の代の方は難しかったのではと。新しいものをうみださなければと背負い込むとけっこう苦しいものがあったのではと思いました。
5時半に京都駅につきお弁当を買い名古屋の自宅には7時過ぎに到着しました。超特急で駆け抜けた京都でしたが日本の文化や伝統を守り発信してきた人たちのこだわりが今も京都を支え続けているような気がします。コロナ禍から少しずつ解放されたくさんの外国人観光客で溢れていた京都は
活気にあふれていました。まあ紅葉のライトアップが終わって12月になればタクシーの運転手さんもお寺の方も少しゆっくりできるのでは。

