モンゴル5日目の朝
写真奥がドミトリーの部屋で(一応、女性専用)
手前がキッチン

目覚めると宿の兄さんが朝食の用意をしてくれていた。

サッサと食べて、今日は首都ウランバートルに戻る。
行きのローカルバスではなく、
帰りはキャラバンに乗るから、行きより楽だし早いよ!と、マリー。
そのキャラバンには我ら3人とマリー、知らないオジサン1人、若いカップル2人の相乗りで車内はギチギチ。
途中の売店で助手席のオジサンは馬乳酒の2リットルのペットボトルを買って乗り込んできた。

今回、チャレンジできなかったが(2リットル以上あるため、もし口に合わなかったらどうしようもないため)
オジサンは道中グビグビと旨そうに飲み干していた。
マリーによると、かなり酸っぱく、少しアルコールが入った乳製発酵酒だとか。
お猪口に1杯だけ飲んでみたかった。
お昼は道中のカフェで。

スイーツもある

ボウズとイエローライス入りミルクスープ

モンゴル名物ツォイワン
塩焼きそばのようなもの

朝7時にホステルを出て、
キャラバンは狭いけど、行きのバスより早い早い〜
と喜ぶのも束の間、
またもやウランバートルの大渋滞に巻き込まれ、結局着いたのは8時間後だった。
この大渋滞、何とかしてあげたいわー。
今夜のホステルに荷物を起いてウランバートル市内の街に出る。
ウランバートルはゴビ砂漠よりかなり北なので寒い。
日中で3度くらい。
夜は−12度まで下がった日もあった。
スフバートル広場

国立オペラ劇場

時間があったので、芝居を観た。

モンゴル語は分からないものの、何となく理解した。
前編だけで90分あったので、後半は観ずに出た。
あの王様みたいな人はどうなったのかな…
晩御飯はブラブラ探していたら現地民で賑わうお店があったので入店。

入店したものの、全く読めないモンゴル語メニュー。

店員さんは英語ができない為、
隣のテーブルのものと同じものを注文したい、とジェスチャーで伝えると
大きく頷き、厨房へ。
じゃがいもとマトンの炒め

写真を忘れたが、
キクラゲと春雨の炒め、
牛骨のスープ
という、隣のテーブルと同じものが運ばれてきた。
ただ、なぜかスープは3つも来てしまい(隣のテーブルは一つ)
お腹がチャポチャポになった。
中華料理店だったようで、
久しぶりに塩味以外の味付けが胃袋に沁みた。
人気が頷ける良店でした。
食後、大きなデパート、ノミンデパートへ。
最上階の土産物売り場のひとつ、チェスのセット

モンゴルはチェスが有名なようで、色んな種類の様々な価格のモノが売られていた。
Y氏から、通常の8×8マスではなく珍しい10×10の「シャタル」というチェスがあれば買ってきてほしい
と言われていたので、全部のマスを数えて探してみたが無かった。
さて、買い物も終えてコンビニで酒を買おうとしたら…まだ売ってもらえなかった!
0時を超えたら売り出せると言う。
そういえば、さっきのレストランでも、ビールの看板があるのに、
「ない、ない」と言われ、仕方なく塩味ミルクティーを飲んだが、
そうか、売れない時間だったのか。
あと2時間半。
一旦ホステルに戻りシャワーを浴びて暇を持て余しつつ
0時にコンビニへ。(−8度)
店内はアルコールを求めるオジサン達の列。私もビールを抱えて並んだ。
明朝はテレルジへ日帰りで遊びに行く。