モンゴル4日目
ゴビ砂漠の朝は変わらず−5度

朝食はトースト、玉子、ハム、コーヒー、
チラリと映っているのがガイドのマリー25歳モンゴル人、英語を話す。


イエローライス入りスープとライス

昨夜よりは豪華。
朝食後はゴビ砂漠とお別れ。
タランザドガドへ戻る。
車で4時間。
道中は何かの群れを見ながら。

トイレは大体アウトドア。

悪路を経て、タランザドガドに着き、昼食。

モンゴル料理の代表の
ボウズとホーショールを食べたいとリクエストして案内されたレストラン

ホーショール
日本で食べた4倍はある大きさ
持ち上げると重く、羊の肉汁がボタボタボタ…
ピロシキのような食べ物。

ボウズ
こちらも日本で食べた3倍の大きさ。
蒸し餃子のような食べ物。もちろん羊肉。
モンゴルでは付け合わせにはポテトサラダが定番。

チャーハンも。
人気店らしく、地元の方々で溢れる店内。
週末は予約なしでは入れないそう。
どの料理も多いので、残りはテイクアウトできるようランチボックスをくれる。
他のお客さん達もみんな残飯を持ち帰っていた。

今夜のお宿に到着。
Be Happy Hostel
ここでドライバーとはお別れ。
とても良い方だった。

今までのゲル泊で、ガイドのマリーとは別ゲルで寝たのに
この最後のホステルでは4ベッドのドミトリーでの相部屋となった。
ガイドと相部屋で寝るのは初めての経験で驚きと何となく申し訳無さを感じた。
宿に荷物を置いて、タランザドガドの町を散策。
ここには大きな恐竜博物館があるが、
明日、選挙があるということで残念ながら閉館。
ブラブラ歩いてマーケットに入り、ビールを買おうとしたら
なんと、選挙前という事で、お酒も買えない!(お店でも飲めない)という悲しすぎる法律があり、(お酒コーナーはテープで仕切られ、見ることもできなくしてある)
知らなかった私達は、ストックしていたワイン1本をみんなでチビチビ大事に飲むハメになった。
晩御飯はお昼に行ったお店で羊のバーベキューとマトンスープヌードルを買い足して


昼に残したホーショールとボウズを温めて
ホステルで食べた。
ホステルで一緒に過ごした若きガイド、マリーは
バーベキューに乗っていた一つだけしかないニンジンを食べ、
肉も一番大きいのを4つ食べた。
食後のコーヒーも我々が入れ、
皿洗いも参加しなかった。
Z世代?
シャワーは順番に使ったが、マリーは化粧を拭いただけでシャワー浴びず、着替えもしなかった。
ホステル泊でもサバイバルなガイドだ。
次の朝は一番遅くに起きてきた(笑)