モンゴル3日目後半
カフェ外の喫煙所

ヨル渓谷の土産物売りのご婦人

牛

ヤク?

動物の群れを見ながら、
砂漠の悪路を走ること2時間。
途中パンクあり。
ドライバーは大変だ。
やっと着きましたホンゴル砂丘。

砂丘の模様が幻想的で、見てて飽きないが、
「上まで登ったら夕日の落ちる所が見られるので行っておいで」
と言われ、登り始めるも
朝晩はマイナスでも、砂漠の日中は16度。
砂に足を取られて進めず、
ハーハーフーフー息が上がり、汗も出てきて途中で断念。
上まで行けた人達は雪ゾリの道具で滑り降りていた。
この砂丘をヨレヨレと歩くドラマ「VIVANT」の堺雅人を思い出しつつ(モンゴル行きが決まってから急いで観た)
砂丘は登るもんじゃなくて眺めるもんだなぁ、と負け惜しみる。
砂丘の麓に戻り、ラクダ乗りのお時間。

ラクダに乗ったのはエジプト依頼の2回目。
こんなに背が高かったっけ?
コブはこんなに硬かったっけ?
と思いつつ15分ほどラクダで散歩。
どっぷり日が暮れ、今夜も美しい景色

今夜宿泊のゲルまで40分ほど走る。
今夜のゲル

ゲルに荷物を起き、食堂へ。
骨付き鶏のスパイスの効いたスープとご飯。質素。

他のテーブルでは韓国人グループがサムギョプサルでキムチや焼酎で賑わっている。
負けじと売店でビールとワインを購入。

横から見るとかなりの量のスープ。
質素だがお腹は満たされた。
ゲルの暖炉に火を点けるオジサン。

この宿は昨夜とガラリと変わり、
ゲル数も12、シャワーもあり、売店もある。でも英語が全く通じない。
韓国のグループ達は外で焚き火をし、
寝袋に入ってゲル外で満天の星空を観ながら寝ていた(−5度)
夜23時頃に停電。
宿の方に告げるが、「そうですか」という感じで素っ気ない。
韓国グループの方と「電気が使えるようにして」、とグーグル翻訳を使って訴えたが、
結局直してはくれなかった。
諦めて暗闇で酒を飲み、寝る。
明日はタランザドガドへ戻る。
