モンゴル6日目
ウランバートルから車で2時間ほどの観光地、テレルジへ。
ドライバーを前日にGET YOUR GUIDE TOURで申し込んだ。
ホステルにドライバーの迎えが来て出発。
モンゴルの方々は日本人並みに時間にキッチリしていて、大体5〜10分前には来てくれる。
緩〜いアジアの他国とは随分違う。
まずは市内のボグド・ハーン冬宮殿

約100年前に建てられた、モンゴル最後の王様の住処。
沢山の調度品が展示されている。
見応えあり。
お次はザイサンの丘戦勝記念碑
まぁまぁな階段を登ります。
上からの景色は素晴らしいが、
モンゴル&ソ連がドイツ&日本に勝った記念碑らしく、
日章旗が踏みつけられている絵などがあり、嫌な気持ちになった。


ここから更に70キロ、
テレルジ国立公園へ。
見えてきました、チンギスハーン像
40mあります。

馬の頭まで登れます。
1階はカフェ、土産物店なども。
チンギスハーンの手元から見るゲル群

¥500ほどだったので
民族衣装に着替えて建物内をウロウロ

お昼はドライバーおすすめのゲルレストランにて。

この辺りはさすがに観光地なだけあって、レストランゲルが沢山並んでいた。
観光用の馬やら鷹やらも沢山いる。
写真付きのメニューがあったので指差し注文。
マトンのヌードルスープ

マトン盛々のツォイワン

めちゃんこデカいボウズ

量多過ぎたけど美味しかった。
途中で写真を撮らせてもらった民族衣装の地元民。
写真を撮らせてほしいと言うと、とても照れていたが喜んでくれた。
モンゴルには民族衣装の方々を割と見かける。暖かいんでしょうね。(この時−5度くらい)
昔から、馬で放牧していた家畜を追っていたのが、
昨今は殆どがバイクになったようです。

亀石 こちらも15mあり、大きい。

最後はチベット寺院のアリヤバル修道院

10分ほど歩いた先に見えてきたのは
超険しくて遠い階段の上にある寺院。
話し合いの結果、時間も時間やし…麓から手を合わせるだけにした。
めちゃんこ良い寺院のようです。
マニ車、回したかったな。帰りはまたまた市内は大渋滞の中帰路に着く。
さて、モンゴル最後の晩餐
ウランバートル市内のナチュラルモンゴルレストラン
入店すると、コレとコレしか出来ない、と言われ
コレとコレとビールを注文。

マトン、ヌードル、ナゲット、ポテト、サラダ、ご飯
最後までマトン尽くし。
山羊さん羊さんありがとう。とっても美味しかったです。
早朝チェックアウト
外は−12度
日中なら3時間かかる空港への道中は
早朝はガラガラで、ドライバーは信号無視を繰り返し、40分で到着。
チンギスハーン国際空港
日本政府の援助で2021開港

カフェ、レストラン、お土産店もあり、
大きくないが快適な空港。
楽し過ぎたモンゴル。
また来たいな。
明日はトランジットで一泊した韓国編です。