ソースネクストiPod を使っていつでも英会話が学べるソフト発売
ソースネクストから、iPod を使っていつでも英会話が学べるソフトが発売されます。
iPod を使っていつでも英会話が学べる
「iPod selection 英会話 ビジネス/会議スキル編」
「iPod selection 英会話 プライベート/コミュニケーション編」
2006 年7 月7 日(金)発売
http://www.sourcenext.info/sp/press/files/060525_ipodeikaiwa/060525w_ipodeikaiwa.pdf
ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F 代表取締役社長:松田憲幸)は、iPod とパソコンで学ぶ英会話習得ソフト「iPod selection 英会話 ビジネス/会議スキル編」「iPodselection 英会話 プライベート/コミュニケーション編」、(税込各1,980 円)をソースネクストの「Quality イチキュッパ」シリーズとして2006 年7 月7 日(金)に発売いたします。

【「iPod selection 英会話」シリーズとは】
「iPod selection 英会話」シリーズは、iPod とパソコンで学ぶ英会話習得ソフトです。専用のテキストを画面上で見ることができるので、自宅や通勤中など、いつでもどこでもレッスンができます。
「iPod selection 英会話」シリーズの特長
■通勤中もiPod で見て聞いてレッスン
専用のテキスト教材を画面上で見ることができる※ので、テキストを見ながらレッスンができます。(※テキストノート機能については、Apple 社のホームページをご覧ください。)
●テキストデータを簡単転送
●音声(MP3 ファイル)もiTunes へ簡単コピー
■自宅のパソコンでもレッスン・進捗がチェックできる
「iPod selection 英会話 ビジネス/会議スキル編」の特長
■収録コンテンツ
アメリカ現地で生活する日本人がビジネスシーンにおいて実際に困った時の体験をベースに作成された、2 つのレッスンを収録しています。
【English From the Cube】
【アメリカ人の心の英文法 特別編】
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■製品ラインアップ
:「iPod selection 英会話 ビジネス/会議スキル編」 (7/7 発売)
:「iPod selection 英会話 プライベート/コミュニケーション編」 (7/7 発売)
:「iPod selection 英会話 ビジネス/アメリカ出張編」 (5/26 発売)
:「iPod selection 英会話 プライベート/アメリカ滞在編」 (5/26 発売)

Copyright © English Vitamin, LLC. / electrodream, Inc.
■価格 :各1,980 円(税込)
■発売日 :2006年7月7日(金)
■製品内容 :英会話習得ソフト
■開発 :English Vitamin, LLC
■発売 :株式会社エレクトロドリーム
■販売 :ソースネクスト株式会社
ピクセラワンセグ/デジタルラジオ/FMラジオの3波対応モバイル受信機の発売を延期
ピクセラから、ワンセグ/デジタルラジオ/FMラジオの3波対応モバイル受信機の発売が延期と発表されました。
株式会社ピクセラ(代表取締役社長 藤岡 浩)は、本年5月に発売を予定していたワンセグ/デジタルラジオ/FMラジオの3波対応モバイル受信機の発売をデジタルラジオ本放送の開始にあわせ、今秋以降に延期することといたしましたのでお知らせいたします。
発売を延期する製品は、2005年12月16日に5月頃発売予定として発表したワンセグ/デジタルラジオ/FMラジオの3波対応モバイル受信機(製品型番:PIX-DR050-P00)です。本製品は、ワンセグとデジタルラジオの両波を単体で受信可能であることを最大の特長とする製品です。
発売を延期する理由は、デジタルラジオの本放送開始が本製品発表時の計画通り実施されず、本製品の最大の特長である3波対応の機能評価が完了していないためです。
デジタルラジオは、現在放送されている試験放送に対し本放送の放送方式の一部が変更される見通しとなっておりますが、放送方式の切り替え時期が正式に決定されておりません。したがいまして、本製品は、現時点で実際の放送波による機器の検証をすることが出来ておらず、今後の放送方式の変更により受信状態に不具合が発生する可能性を否定できません。このため、本放送の開始にあわせた新しい放送方式で評価するため、確認・検証のための期間を設けることが必要な状況となりました。
以上により、当社といたしましては、不本意ながら製品の発売をデジタルラジオ本放送の開始にあわせ、今秋以降に延期させていただくことを決定いたしました。
製品の発表以来、数多くのお問い合わせ、ご連絡を頂戴いたしております。みなさまのご期待の大きさを真摯に受け止め今後のより良い製品づくりに反映させてまいります。
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EZ「着うたフルR」5,000万ダウンロードを突破
KDDIのEZ「着うたフル (R)」が5,000万ダウンロードを突破しました。
KDDI 会社情報: ニュースリリース >
EZ「着うたフル (R)」5,000万ダウンロードを突破
沖縄セルラー電話株式会社
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0524a/index.html
KDDI、沖縄セルラーが提供するau携帯電話およびPC配信サイト「LISMO Music Store」におけるEZ「着うたフル®」の累計ダウンロード数が、2006年5月20日 (土) に、5,000万曲を突破しましたのでお知らせします。
EZ「着うたフル®」は、アーティストの楽曲を1曲まるごと携帯電話に直接ダウンロードできるサービスとして、2004年11月に提供を開始しました。本年5月17日には、専用のPC配信サイト「LISMO Music Store」がオープンし、PCでも「着うたフル®」のダウンロードが可能になりました。
現在、au携帯電話におけるEZ「着うたフル®」の対応サイト数は80で、最新J-POPを中心に15万曲以上をお楽しみいただけます。また、「LISMO Music Store」での提供楽曲数は、サービス開始時点で約2万曲です。対応サイト数および対応曲数は、今後も順次拡大していく予定です。
5,000万ダウンロード突破までの経緯
2004年11月19日EZ「着うたフル®」サービス開始
2005年1月5日100万ダウンロードを突破
2005年2月5日200万ダウンロードを突破
2005年3月1日300万ダウンロードを突破
2005年3月17日400万ダウンロードを突破
2005年4月3日500万ダウンロードを突破
2005年6月15日1,000万ダウンロードを突破
2005年9月28日2,000万ダウンロードを突破
2005年12月28日3,000万ダウンロードを突破
2006年5月20日5,000万ダウンロードを突破
※着うたフル®は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標です。
ヤフー、ポッドキャストポータルサイト「Yahoo!ポッドキャスト」を公開
ヤフーから、ポッドキャストポータルサイト「Yahoo!ポッドキャスト」が公開されました。
「Yahoo!ポッドキャスト」(ベータ版)公開
オリジナルコンテンツの提供と検索機能がついた
ポッドキャストポータルサイト
http://podcast.yahoo.co.jp/
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、ポッドキャストに特化したオリジナル番組の配信および検索機能などを提供するポッドキャストポータルサイト「Yahoo!ポッドキャスト」を公開しました。
ポッドキャストとは、音声番組をインターネットを使って配信する新しい番組配信の形態で、お客様はご自身のパソコンで受信できます。また受信した音声ファイルは携帯音楽プレーヤーなどに転送が可能なため、好きなときに好きな場所で聴けます。

「Yahoo!ポッドキャスト」では、以下のようなオリジナル番組の配信および各種機能を提供します。
【番組】
■Yahoo! JAPANオリジナル番組
・福山雅治「あたらしいうた」と旅する。
・AYUSE KOZUE ポッドキャスト。
・Yahoo!占い 12星座占い きょうの運勢
・NEXTMUSIC Selection
・Yahoo!みんなの政治「私の意見」
【機能】
■スタッフレコメンド
■新着情報
・新着番組
・新着エントリー
■番組作成
■検索機能
・キーワード検索
■再生機能(画面上の表示と機能)
・聴く Yahoo!ポッドキャストオリジナルプレーヤーでブラウザ上から聴けます。
・ダウンロード パソコンにダウンロードして聴けます。また、携帯音楽プレーヤーへの転送も可能です。
・登録 iTunesなどのプレーヤーソフトに番組を登録できます。登録後は最新のエントリーが自動更新されます。
■Myポッドキャスト
■コメント
・レーティング 番組ごと、エントリーごとに5つ星で評価できます。
・ユーザーレビュー 番組ごと、エントリーごとに感想を記入できます。
■推薦
■ランキング
・登録数ランキング
・ハイレーティング
カノープスノンリニアビデオ編集ソフトウェアEDIUS Pro version 4 を発売
カノープスから、ノンリニアビデオ編集ソフトウェアEDIUS Pro version 4 が発売されます。
プレスリリース
EDIUS Pro version 4を発売
ノンリニアビデオ編集ソフトウェア
EDIUS Pro version 4 を発売
~ さらに快適なマルチフォーマット編集を実現 ~
http://www.canopus.co.jp./press/2006/edius_pro_v4.htm
カノープス株式会社(代表取締役会長兼社長 山田 広司、資本金:1,854,375千円)は、6月下旬より、ノンリニアビデオ編集ソフトウェア「EDIUS Pro version 4」を発売いたします。

製品名:EDIUS Pro version4
税込価格:73,290円
発売日:6月下旬
※通常版以外に、アップグレード版(24,800円:税別)、アカデミック版、1,000本限定の優待版(各39,800円:税別)もご用意致しました。
「EDIUS」は、2003年6月に、新世代のビデオ編集ソフトウェアとして誕生しました。
発売以来、世界各国のユーザーの皆様より高い評価をいただいております。
今回発売する「EDIUS Pro version 4」は、ユーザーからのご意見ご要望を元に、数多くの機能強化と操作性の向上を図りました。従来からの特長である、HD、SD映像の混在編集ができるマルチフォーマット機能は、対応フォーマットをさらに広げました。 過去の映像資産(SDフォーマット)と今後普及が見込まれるハイビジョン映像を意識せず、混在編集を行うことができます。
また、複数のカメラで同時収録した映像素材を同期再生して編集できるマルチカム編集機能や、リアルタイム可変速再生を可能にするタイムリマップ機能、など、50を超える新機能を搭載いたしました。
さらに、多機能化すると処理速度の低下が問題になりますが、「EDIUS Pro version 4」では、起動速度やレンダリング、MPEGエンジンの高速化など、パフォーマンスの向上も同時に図っております。
「EDIUS」シリーズは、発売以来、製品ラインナップの拡充を図ってきました。
個人ユーザ向けの「EDIUS 3 for HDV」から、業務用映像制作に活用されている「REXCEEDシリーズ」、放送局やスタジオで採用されている編集システム「HDWSシリーズ」まで、カノープスの映像製品の中核として、統一されたGUI(操作性)を提供しており、ユーザーのスキルを幅広い分野で活用することができます。
さらに、純国産ソフトとして、サポートや信頼性も高い評価を頂いております。
詳細はこちら
Canopus Co., Ltd.
http://www.canopus.co.jp./index_j.htm
ホームユース17型液晶ディスプレイ 初のデュアルヒンジモデル「BenQ FP72G+S」発表
BenQ Japanからホームユース17型液晶ディスプレイ 初のデュアルヒンジモデル「BenQ FP72G+S」が発表されます。
BenQ Japan - プレスルーム
ベンキュー ジャパンホームユース17型液晶ディスプレイ
初のデュアルヒンジモデル「BenQ FP72G+S」発表
24 May 2006
http://www.benq.co.jp/News/News.cfm?NewsType=1&year=2006&id=1355
1.概要
ベンキュー ジャパン株式会社(東京・港区)は、液晶ディスプレイの新製品として「BenQ FP72G+S」を発表いたします。「BenQ FP72G+S」はホームユースモデルとしては初のデュアルヒンジモデルとなります。本製品は8msの高速応答を可能にしている他、BenQ独自の高度画像補正エンジン「Senseye(センスアイ)」を搭載しており、鮮明で滑らかな画像が楽しめます。スポーツ観戦を始め、ゲーム、ムービーなど多彩なマルチメディアアプリケーションに対応しています。アナログ入力D-sub端子だけでなくデジタル入力DVI-D端子を搭載しているため、信号の伝導ロスが少なく、より映像ソースに忠実な画像再生が可能です。さらに、デュアルヒンジを採用した事で高さ調節が自由にでき、よりフレキシブルな視聴スタイルが可能になりました。
BenQ 液晶ディスプレイ 「FP72G+S」
機種名:FP72G+S
発売日:2006年6月1日
メーカー希望小売価格:オープン価格
カラー:シルバー・ブラックツートン
2.製品特徴
「FP72V+」の主な特徴
・高さやビューイングアングルの調整が自在
・8msの応答速度で動きの速い動画もシャープに再現
・デジタル、アナログ2系統の入力端子を装備
・スピーカーを本体に内蔵
・自動ライトセンサー機能
・高度画像補正技術「Senseye」搭載

ビジネスマンの必須アイテム「電波男」
「電波男GW-US54GD」は、内蔵充電池を使って単体で周囲の無線LAN機器を探知することができるので、外出先で公衆無線LANサービスを利用するときなど、電波状態のよい場所を手軽に見つけることができます。
また、そのままWindowsノートPCに挿してIEEE802.11b/gの無線LANアダプタ(子機)として利用することもできる、1台2役の機能を備えています。

特長
・単体で周囲の無線LAN機器を探知
・パソコンにつないで子機として使用
・ソフトウェアアクセスポイントとしても利用可能
・無線LANセキュリティ機能
・ローミング機能搭載
・さまざまな通信モードに対応
・RoHS対応

楽天リサーチと三菱総研、「第21回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」結果を発表
楽天リサーチと三菱総研から、「第21回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」結果が発表されました。
MRI | プレスリリース |
ワンセグ対応端末への買い替え意向は46%
~第21回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より~
株式会社三菱総合研究所
楽天リサーチ株式会社
http://www.mri.co.jp/PRESS/2006/pr060524_icu01.html
楽天リサーチ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 学)と株式会社三菱総合研究所(代表取締役社長:田中 將介、東京都千代田区大手町二丁目3番6号)は、15歳から69歳の男女を対象に、「第21回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」を行った。
調査は、4月18日から4月24日にかけてWeb上で実施され、回答者は2,520人(男性50.0%、女性50.0%)、そのうち主要4社(NTTドコモ・au・ボーダフォン・TU-KA)の携帯電話利用者(※)は2,202人(回答者の87.4%)であった。
※以下、特に記載がない限り、記事中の数値は主要4社利用者に対する割合とする。
第21回調査は、携帯電話でのワンセグ放送、モバイル・ナンバー・ポータビリティについて調査した。なお、文中で引用している第17回調査は、2005年7月に実施したもので、回答者は2,400人である(男性50.0%、女性50.0%)。その主な結果は第21回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査(全文)をご参照ください。
○第21回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査(全文)[PDF形式 133KB]
*情報通信コンサルティング事業:携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査
アイ・オー・データ、外付けハードディスクドライブ「HDH-USRシリーズ」6製品を発売
アイ・オー・データから、外付けハードディスクドライブ「HDH-USRシリーズ」6製品が発売されます。
I-O DATA Press Release
~Winnyの起動ブロックやファイルの暗号化など
セキュリティソフトを標準添付したハイエンドモデル~
ヘッド退避による耐衝撃機能を搭載した
業界初の3.5インチUSB接続外付けハードディスク
http://www.iodata.jp/news/2006/05/06_pr010.htm
株式会社アイ・オー・データ機器(以下 アイ・オー・データ)は、3軸加速度センサー(以下Gセンサー)を利用し、ヘッド退避による耐衝撃機能を搭載した、業界初のUSB 2.0/1.1対応外付けハードディスクドライブ「HDH-USRシリーズ」計6製品を6月中旬より順次出荷いたします。目標出荷台数は全モデル合わせて年間15万台を予定しております。
「HDH-USRシリーズ」に搭載されたGセンサーは、センサー素子にFreescale社製「MMA7260Q」を採用しております。ハードディスク動作中の転倒時に傾斜を感知すると、ヘッドを瞬時に退避させますので、データ記録面への損傷を未然に回避します。物理的な保護に加え、ソフトウェアにおいても、アイ・オー独自の強固なセキュリティ保護を実現する「iSPIS(アイスパイス)」を標準実装しました。機能のひとつである「HDDロック」は、昨今社会的な問題にまで発展した、Winny(ウィニー)の起動をブロックすることで、データ漏洩を防止します。本製品盗難時に、他のパソコンに接続しての閲覧を一切不可とする「暗号フォルダ」と併せて、ユーザーの大切なデータをしっかりと保護します。
また、2006年4月25日に発表した、株式会社アーク情報システムとの協業の一環として、データのバックアップやUSB接続外付けハードディスクからのブートを簡単に実現する、同社の「革命シリーズ」を添付しております。
ハードウェアとソフトウェアの両方で高いセキュリティを実現した本製品は、定期的なバックアップ運用、環境移行、トラブル時の復旧作業など、ハードディスクの使用目的として想定される、あらゆる用途にご利用いただけます。

【製品ラインアップ】
HDH-USRシリーズ 容量 希望小売価格(税別) 出荷時期
HDH-U160SR 160GB \15,700 6月中旬予定
HDH-U250SR 250GB \20,000 6月中旬予定
HDH-U300SR 300GB \24,200 6月中旬予定
HDH-U400SR 400GB \42,300 6月下旬予定
HDH-U500SR 500GB \53,000 6月下旬予定
HDH-U750SR 750GB \85,000 6月下旬予定

サッカーワールドカップ商戦がラストスパート
サッカーワールドカップ商戦がラストスパートに差し掛かった。
サッカーのワールドカップがもたらす経済波及効果は民間の調査機関によると、
2002年の日韓大会は1兆8,600億円、2006年のドイツ大会は4,759億円。
およそ1/4にとどまっている。今1つ盛り上がりに欠けるなか、繰り広げられている大詰の商戦。
薄型テレビのマーケットは、当然ワールドカップには相当の期待を寄せている。
しかし新商品が値引き傾向にある。現状それほど、ワールドカップの風が吹いていないようだ。
ワールドカップを見据えて、テレビメーカー各社は例年より、1~2ヶ月早く、新商品を投入した。
今までのオリンピックとか、ワールドカップよりは、若干出足が鈍い気がするのではという、インタビューに対し、ビックカメラ担当者は、「今年はトリノ五輪があったので、もう買ってしまった人もいる」とコメントしている。
売り上げ自体は例年通りではあるが、W杯効果は現れていないようだ。
街の声は「まだ高い」「もう少し安くなったら」と現実的だ。
値下げを繰り広げているが、今週末さらに、値下げが予想される。
一方、インターネット、ケーブル接続サービス会社J:COMは順調に契約件数が増えている。
「市販のデジタル録画機は10万円以上かかるが、TVデジタル基本料が4,980円+HDRレンタル料が800円なので、元がとれる」と担当者はコメントしている。
実際、工事枠が埋まっている状態だ。
アナログからデジタルの切り替えの波にものり、契約件数はすでに、2万2000件を超える。まさにワールドカップ需要だ。
家電の苦戦をよそにワールドカップ景気に沸いている。


