西原無量シリーズ。

榛名山の話の上巻になります。


榛名神社、前から行ってみたいと思っているのですが、車がないと行けないので、まだ行けていない神社です。


今回の舞台は、群馬県と上野。

群馬が古墳大国や埴輪が沢山出土しているのを初めて知りました。勉強になります。


まだ上巻なので、この後の展開が想像できないのですが、桑原先生のことだから、大風呂敷を広げてもきっとうまく収めていくんだろうな。


西原無量の鬼の手の能力が戻らず、悩み苦しんでいる様子が痛ましいです。どうなってしまうのだろう。

萌絵ちゃんも将来のことで悩んだり、忍も無量のことで悩んだり、本作は悩む人続出しています。みんながどこへ行き着くのか、次巻が楽しみです。