立花裕大くんが刑事役で出演した舞台、結局4回観に行ってしまった。しかもトークイベントまでニコニコ


思考のバイアスは、100ページくらいの作品なので、それを2時間にするのは時間余らない?それとも、収録されている他の2編も一緒に演るの?そうすると、1編40分でバタバタにならないだろうか?(←朗読劇山猫は詰め込んだ感があったので)

と思ったら、思考のバイアス一本でした。

舞台は、原作と結末が違いました。でも、良い!人間の心理描写が詳しく、またミステリーが増えていて、一度観ただけでは伏線回収できていなくて、何度か観て、こういうことだったのか!めちゃめちゃ作り込んでいる!と感じました。


続編あるのかしら?

そうでないと、丸山君が何者なのか分からずじまいになってしまうわ。歌劇オリジナルキャラクターだから、原作に登場していないし。


舞台の予習のために、原作読んだけど、次巻も読みたいですね。


トークイベントは、神永学先生が登場する回に参加しましたが、とても有意義な時間でした。ゲームなくても良いくらい、舞台の話で盛り上がりました。物を作るのは大変だけど、その分楽しそう照れ


舞台は4回観ましたが、席によって見え方が違ったのが面白いですね。

1階席前方は舞台の振動が物理的に伝わってくるし、1階席後方センターは舞台全体が観られるし、1階席後方端はセンターとは違う景色が観られるし、2階席はジャングルジムの上にいる人たちがよく見えるし。小さい劇場ならではですね。


次回、続編があったらまた観に行きたいです。