「神様の用心棒」シリーズ第1巻。


本屋に行った時、最新刊コーナーに5巻が置いてあり、気になって読み始めました。

予想以上に面白い!


月読之命の分け御霊であるツクヨミと、幕末に箱館戦争で死んだ兎月(仮の身体で生きている)が氏子の願いを叶えるために、奮闘するストーリー。


ひょんなことからツクヨミの神使いとなった兎月。兎月とツクヨミは、主従関係でありながらも、ナイスコンビで難問を解決していきます。

その様子は、頼もしくもあり、可愛くもあり照れ


稲荷や大五郎、おみつ、パーシバルと登場人物が増えて、賑やかになっていく宇佐伎神社。今後の展開が楽しみです。