初読みの作家です。


たまたま本屋に立ち寄った時に、作者の別本にポップがついていて、その本も気になったけれど、まずは「終電前のちょいごはん」から読み始めました。


最近思うことがドンピシャりと書かれていて、

出会うべき本だったんだと納得。

多くのお客さんが登場しますが、一人一人に人生があり、悩みがあり、それを乗り越えようとしているんだな、と感じると共に、悩んでいるのは私だけではないんだな、という安心感も得られました。


最後になぜ文月をオープンさせたのかがわかるエピソードもあって、暖かく優しい気持ちになれました。

続編があるので、そちらも楽しみです。