読書感想の前に、一言。

このブログが、なんとアメブロ読書感想250記事目!

読んだ本全部の感想を書いているわけではないのですが、自分の備忘録として書き始めて、コツコツ書いていたら250記事到達。

すごいわ、私爆笑。これからもマイペースで書いていきます。


神様の用心棒シリーズ、第2巻。

サブタイトルの「玄夜」の意味がわからなかったので調べたら、暗夜という意味でした。

ストーリーは、サクサク読めて面白いです。

土方歳三と兎月のやり取りは、心に染みるものがありますね。新撰組を何度理解しようとしても挫折してしまう私でも、この土方歳三はすんなり受け入れられました。

本作の兎月もカッコ良かったですね。

「自分の居場所は…、自分の胸の中に持ってりゃいいんだ!」と呻る兎月。自分の気持ちに迷いがないから、太刀筋にも迷いがないんだろうなぁ。

カッコ良い照れ


ツクヨミやパーシバル、お葉、おみつ、大五郎一家。魅力的な登場人物の多いこの作品。続きが楽しみです。