ハーベスト不動産屋さんのブログ読んで、オススメだったんで、取り寄せてみました。
僕は思いました。
もし、僕が死んだら、誰が僕の僅かな物件を
引き継ぐんだろうか?と。
家族は、言いました。
「僕は、やらないよ!」(次男)
彼は有名大学に入り、大企業に勤め、悠々自適な人生を
送ろうと、青写真を持っている高校生です。
(+_+)??
何故か、揺ぎ無いレールの上をひた走り続ける
つもりなようです。
長男は東京で今年から
働き始めていました。
次男に家の事は任せて、
自分の人生をスタートして間がありません。
長女は、結婚できるのなら、県外にでも
何処にでも行きそうです。
「待て、親の面倒は誰が見るんだ?」
こう、尋ねる事はしません。
縛ることで、人生のブレーキを踏まれても困るからです。
僕の兄が、家の近くに留まるように、
父親から強制的に地元に就職させられたことが発端で
恨みつらみを、良く聞かされました。
^_^;
妻は電話で、何かを調べようとすることすら
出来ない、反社交性的な存在でした。
かといって、皆が集まる所に、
出席しないと、いうことは無いのです。
平気。
営業が嫌い。
だから、「誰が不動産店に、入居者探しの依頼に行くの?」
とこうなります。
ええ?
後継者いないじゃないですか?
「突然、明日、お父さんが死んだら、どうするの?」(次男)
え?
「いくらでもいいから、物件売ればいいじゃないの?」(僕)
・・・
売る行為。
これも無理っぽいです。
(>_<)
ああ、何てことでしょう。
そういう、ことがあからさまに成ったのが、
2017年でした。
「あけまして おめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します」
<(_ _)>
そういえば、リフォ後に初めて入居して
3か月で退去したベトコン連中。
その退去理由は、調べてみると、型枠大工の研修中に
自分の進路に目覚めて、帰国を決断したらしかった・・・
(+_+)
しかし、その短期間の生活ぶりは、
ハーレムな暮らしぶりに、
親方も時折心配で、物件玄関まで視察に来ていたとか。
やんちゃなベトコンは、礼儀を重んじる日本人に
嫌気が差したとも、感じられました。
(どこの国でも、躾けようとすると、ウザがられます)
日本に研修ではなく、遊学気分で渡日した彼らは、
日本の女性を物件に引き込み、
「キャーキャー」。
そしてある日、駐車場に契約者以外の他人の車が無断で駐車されており。。。。。
この時の女性なのか、はたまた、オーナーの奥さんなのか。
余裕のない高台の狭い場所で、
車の置き場所に戸惑い、切れてしまい、110番したというわけです。
(>_<)
だいたい、無断駐車するのは、近所の誰かは分かっていました。
この後の事は、分かりません。
どのように解決されたのか。
そしてもうコリゴリ。
そう思った法人借主。
そして退去。
帰国したとしても、借り続けてくれてもいいはずが。
解約。
3か月で。
そんな結末を迎え、今は、第二の入居者が
すでに2か月目の「家賃を振り込みますね~」て
ラインして来ました。
φ(..)メモメモ
僕も「ありがとうございます~」て、返したのですが。
毎月、ラインで、こんな返しをするのだろうか?と
考えたら、しんどい。。。
でも、孤独死してくれるより、いい。
生きてるわよ、私、元気で働いて、家賃、振り込んでます!て
ラインで意思表示してくれる方が、ありがたい、です。
実は、問題の、無断駐車するご夫婦の片方の奥さんですが。
美人でツンツンタイプ。
つぶれかけた戸建を買い、屋根に高い買取時の太陽光パネル着けて
誰も住みそうにない高台に、
子供二人と4人で暮らしています。
このツンツンさん、遠くで、僕を見かけて会釈してきました。
え?
(・・?
と思いましたが、多分、こう言うことだと思いました。
入居者に同年齢世代の女性仲間を連れて来てくれて
ありがとう!
お陰で、こんな辺鄙な高台で高齢のおじさんおばさん連中ばかりだったのに。
話し相手が出来て、嬉し!
大家さん、ありがと。
多分、こんな感じでしょ。
間違ってなけりゃ。。
思わぬ、いい誤算で、近所の敵さんが、味方さんに変わった
わけです。
そしてある日、地べたに置いてた赤いポストに、雨が降ると
砂が付いちゃって、困るので
壁に取り付けたいとラインしてきて。
頼まれたわけではないけど、
家賃踏み倒されたら困るので、インパクトドライバーで
取り付けて
きました。
3年経つと、随分、色あせていましたが。
酷いポストでしょ、(涙、笑)
そしてまた、
駐車場の穴、コンクリで塞いでましたが。
偉そうにブログに書いて。
すでに、ひび割れが。。。
素人ですな~(笑)
そのうち、剥がれて、また穴が出来ます。
(#^^#)



