2018年 新年あけましておめでとうございます!<(_ _)>  | 新ぶるーす 不動産編

新ぶるーす 不動産編

兼業大家です。読んだ方はアドバイス下さいねー!(^^)

僕は思いました。

 

もし、僕が死んだら、誰が僕の僅かな物件を

引き継ぐんだろうか?と。

 

家族は、言いました。

 

「僕は、やらないよ!」(次男)

 

彼は有名大学に入り、大企業に勤め、悠々自適な人生を

送ろうと、青写真を持っている高校生です。

 

(+_+)??

 

 

何故か、揺ぎ無いレールの上をひた走り続ける

つもりなようです。

 

 

 

長男は東京で今年から

働き始めていました。

 

次男に家の事は任せて、

自分の人生をスタートして間がありません。

 

 

 

長女は、結婚できるのなら、県外にでも

何処にでも行きそうです。

 

「待て、親の面倒は誰が見るんだ?」

 

こう、尋ねる事はしません。

縛ることで、人生のブレーキを踏まれても困るからです。

 

僕の兄が、家の近くに留まるように、

父親から強制的に地元に就職させられたことが発端で

恨みつらみを、良く聞かされました。

 

^_^;

 

妻は電話で、何かを調べようとすることすら

出来ない、反社交性的な存在でした。

 

かといって、皆が集まる所に、

出席しないと、いうことは無いのです。

平気。

 

営業が嫌い。

だから、「誰が不動産店に、入居者探しの依頼に行くの?」

とこうなります。

 

ええ?

 

後継者いないじゃないですか?

 

「突然、明日、お父さんが死んだら、どうするの?」(次男)

 

え?

 

「いくらでもいいから、物件売ればいいじゃないの?」(僕)

 

・・・

 

売る行為。

これも無理っぽいです。

 

(>_<)

 

 

ああ、何てことでしょう。

そういう、ことがあからさまに成ったのが、

2017年でした。

 

 

「あけまして おめでとうございます!

今年も宜しくお願い致します」

<(_ _)>