僕は思いました。
もし、僕が死んだら、誰が僕の僅かな物件を
引き継ぐんだろうか?と。
家族は、言いました。
「僕は、やらないよ!」(次男)
彼は有名大学に入り、大企業に勤め、悠々自適な人生を
送ろうと、青写真を持っている高校生です。
(+_+)??
何故か、揺ぎ無いレールの上をひた走り続ける
つもりなようです。
長男は東京で今年から
働き始めていました。
次男に家の事は任せて、
自分の人生をスタートして間がありません。
長女は、結婚できるのなら、県外にでも
何処にでも行きそうです。
「待て、親の面倒は誰が見るんだ?」
こう、尋ねる事はしません。
縛ることで、人生のブレーキを踏まれても困るからです。
僕の兄が、家の近くに留まるように、
父親から強制的に地元に就職させられたことが発端で
恨みつらみを、良く聞かされました。
^_^;
妻は電話で、何かを調べようとすることすら
出来ない、反社交性的な存在でした。
かといって、皆が集まる所に、
出席しないと、いうことは無いのです。
平気。
営業が嫌い。
だから、「誰が不動産店に、入居者探しの依頼に行くの?」
とこうなります。
ええ?
後継者いないじゃないですか?
「突然、明日、お父さんが死んだら、どうするの?」(次男)
え?
「いくらでもいいから、物件売ればいいじゃないの?」(僕)
・・・
売る行為。
これも無理っぽいです。
(>_<)
ああ、何てことでしょう。
そういう、ことがあからさまに成ったのが、
2017年でした。
「あけまして おめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します」
<(_ _)>