ぶるーす 不動産編

ぶるーす 不動産編

兼業大家ですが利回りは
ド素人。なので高利回りを
目標にしていますが。読んだ方はアドバイス下さいねー!(^^)

こんにちは

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契約日の数日前になり、大家仲間と出会いました。

仕事中に。

今売りに出してて契約する事を話すと、「自分なら550万でも買うよ!」

との事。

飲んでんなー…扇落さん(仮名)。

翌日確認の電話してみると、550万で買ってもいいと、間違いなかったので、慌てて、現金買い500万の方をキャンセル。

扇落さんは、マンションの構造が普通のよりも、すごく丈夫であると認識済みでした。

なので、まだまだ一回り(築年数)も二回りも行ける…と、飛び付いてくれた分けです。

\(^o^)/

頼んでおいたのは、あられ不動産(仮名)です。

 

実は、自宅の中古戸建ですが、親父が生前、兄弟喧嘩で遺産を上が全部取らないように、生きてるうちに、家なしの自分に買ってくれたのです。

 

兄の鋭いお金に対する姿勢を見て、身の回りの出来事からも、次男には何もしてやれなかった、大学に行かず学費が要らなかったし、子の心をつなぎ留めたいし、等々の観点からの両親の計らいでした。

 

親の心配はみごと的中し、両親の死後、兄は.........遺産分けの時点で画策しました。

 

お金というものは、人を狂わせます。

 

人はお金と人を天秤に掛けると、お金を取ってしまう、そんな陳腐な事を平気でやってしまうものなのです。

 

すべての人がそうではありませんが、理性を失わせる、「魔」という存在が人間の邪心に侵入し、人物を変えてしまいます。

 

その時は本人には分からないのでしょう。

 

自分だってそうです。

 

人のことは言えません。

 

いえる権利はありません。

 

「魔」というものは、個人の心に入り込み、人と人の仲を引き裂くのが趣味なのです。

 

過去に、親父の兄弟の人間模様にも同じ過ちがあった事を聞いておりました。

 

人は何度も何代もこんな事で翻弄され繰り返してしまいます。

 

がしかし、壊れた信頼関係は、どこかの世代で、というより自分の時代で修復出来るものでもあると、分かっておりましたので。

 

兄と僕が生きてるうちに、長い歳月をかけはしましたが、半分ほど信頼関係を取り戻すことが出来ました。


辛い感情を抱いたまま…荒れ果てた何も無い大地を…時折、風に吹かれ、よろよろと歩きつつ、ようやく希望の光を見出した…そんな期間だったのです。

 

話を元に戻すと、この時に購入し、仲介に入ってもらったのも「あられ不動産(仮名)」でした。親父の計らいで生前中に、家なしの弟の自分に中古戸建を買ってくれたのです。

 

他にも購入したり、物件資料を提供して頂いたり、色々不動産店舗はあったのですが、何故かこのお店に落ち着きました。

 

最初に600万で始めました。

 

表面利回り10%以上ありました。

 

が、ちと古いので、いつの間にか、550万に値下げ。


そのお蔭で7か月、何度か購入したい方々が出ました。

 

しかーし、ローンが通りませんでした、との知らせが数回。

 

とうとう500万なら現金で買うよ、という方が出現!

 

( 一一) う~ん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしいんですが、市内電車通りにある不動産店舗を次々に営業して回った事を思い出します。

 

何件もまわり、翌日すぐに連絡があり、交渉して来た峰子不動産(仮名)の社員さん。

 

それからも度々。

 

この方なのですが、どうですか?どうですか?と。

 

条件があわないので断り、断り、そしてその後決まって入居。

 

でも3か月で退去したんですよね。

 

早すぎでしたね。神経質な公務員さんで、お隣の住人には不評でした。

 

がっかりして、仕事しながら悶々と時を過ごしました。

 

でも大丈夫、ローンの無い物件ですから、苦痛が無かった。

 

ただ、愛情込めたんですね。

 

下駄箱購入して家族で5階まで担いで上がった。

 

天井の電灯は全て新しくし、ブレーカーを上げれば全ての部屋の灯りが点灯し、パラダイスに!

 

灯りの乱舞! トキメキを内見者に与えた。

 

ドアを塗り替えてもらい、ドアフォンもTV画面付きに交換。

 

トイレの奥の配管も塗装し、営業用のチラシも作ったよね。

 

客付けの為にHPも作成した。

 

時々掃除に出かけた。

 

そして年末に、二人の若いアベックがいずれ結婚するということで、話が舞い込んだんですよ。

 

エレベーターの無い最上階5階のマンションですから、お年寄りには無理。

 

1か月も家賃をサービスにしてのスタート。

 

過剰とも思えるサービスでしたが、あれから10年も入居して頂いた。

 

ああ、この区分けともさよならか。