出て行くとなったら、仕方ない。
去るものは去るのだ。
追い掛けるわけには行かない。
押し留めるものでも無い。
Good by!だ。
必ず「(土砂災害)そんなの関係ない!」という人が現れるに違いない。
…と自然に思えた。
早速、災害前に購入希望物件をみてもらったキャンドゥ不動産(仮名)の義貞さん(仮名)に会い、事情を説明した。
すぐに電話してくれたみたいで、義貞さんの部下から入居希望者の話が数日後、舞い込んで来た。
まだ10代で働き始めて間がなくて、しかし荷物が多いのでワンルームを出て2DKで4万の借家を探しているらしい。
しかし僕はもう少し5千円上げて4万5千円で行けるんじゃないかと思った。
ゲームや漫画や兎に角、色々あり過ぎて困ってキャンドゥ不動産(仮名)に飛び込んで来た若者らしかった。
退去していく拓郎さん(仮名)には引き止めるために4万9千円から家賃下げて3万8千(家賃)と言いながらです。
欲過ぎませんか?(自身に問いました…)
でも、しっかりした造りの2じゃ無く3DKですよ?もったいないでしょ?(こんな自分とのやり取り…)
若者は4万の借家を探す方向にスルーして行きました。
キャンドゥ不動産の店長さんの言われた言葉。「災害の景観には全く気にしない方の様です。」
こういう方がいるんだよね。
良し!
次を期待するぞ!!
僕は嬉しかった。
(^o^)
でもこんな脳天気入居希望者が他にも居るのか?
…分からない。