新ぶるーす 不動産編 -35ページ目

新ぶるーす 不動産編

兼業大家です。読んだ方はアドバイス下さいねー!(^^)


「ド素人リフォーム」
本日のお題はこちら!

見つけました!
杉ムクは高いと否定されたのですが たまたま見つけました。
似た材料ですよ。
それは何と「針葉樹合板」。
1枚が畳1畳分ですよねこれ。
1180円なり~。

「そ、そうなりか? ホントなりか?」(漫画の主人公の名前は忘れましたが その口調です)

「そうだよ~。ほんとだよ」(僕)

自転車での帰り道 僕は溝に落ちて怪我しそうになりました。

だって 528mm×308mmの小さなパネルでいいのに 無いのでコンパネ大の針葉樹合板をお店でカットしていただき。
さらに残りの部材を半分にカットして 自転車籠に小さいパネルを入れ 大きい残りはハンドルと籠の間に挟んで運転。
向こうから来た二人が 待ってくれて 恐縮して気を取られて 落ちそうになりましたもの。

ぎゃ~助かりました。



カットするお姉さんは 何と3回も切り直して注文の寸法に近づけるとても 熱心な店員さんでした。

大型のカットマシンだから 寸法を合わせたら 足でスイッチを入れるだけですが、奮闘して下さいました。

うれしかったですよ~。

昨日切ってもらったのは15mm厚の合板。

間違いでした。

12mmが正しかったのです。

1980円のカットパネル分をパーにしてしまいました。

がっかり。

でも今日は 針葉樹合板に出会い テンション上がりました!

初めて買った電動丸ノコは、使い方を誤り 床に切り目を入れようとすると 跳ね返るは跳ね返るは。でした。

キッイーン!

ギッ!

キャッ!
ギャギャギャッ。

力任せの 格闘技ですね。

握力で勝負しました。
とくに左手は 慢心全身で集中して丸ノコを押さえて 右手で逃げないようにさらに押えました。

素人は 滅茶苦茶です。

皆さんは怪我しますから マネしないようにして下さい。

できるだけ 図面を描いて あとのカットはお店に任せて 自分で切ることが無いようにしました。

僕ほどの のこぎり使いの名人はいないからです。反対から。

ホームセンターに出来るだけお任せ出来ることは 任せました。

普段使わない体の筋肉が 使われたせいで ガチガチになりました。

ああ~疲れました。

このあと いつものお仕事に出かけました。
しんどいことやってます、景気が傾きすぎて週一の休みでがんばってます。


この翌日完成させ 久しぶりに家族と晩御飯。 そして感想を尋ねると。

末っ子は 「色違いすぎでしょ。」床の板の事です。

長男は 「・・・」でした。

テンション上がったのは 僕だけ。

この工事は 仮のもの。 で、本当の工事は この上にさらにフローリングします。

だから 色違いの床も 消えていきます。

そんな頭の中が 家族に分かるはずもなく 少し白けてしまいました。

いや でも ほんと 実はその第2期工事は いつするのか決まっておらず そのままになりかねない状況ですから 家族の見方も間違いではありません。

そのことに気が付いたら、マットでもしいとけばいいよって さらりと気持ちを切り替えて 次の床を直すことを考えていました。

それにしても 丸ノコの使い方 ひどすぎです。

自分でも 怖いことに挑戦するのが好きなのかと 自身を分析しています。

冷静に考えれば カットしたい床12mm~15mmの板厚を想像して それ以上のいらない丸ノコの刃は何かの板を敷いて その上で切り込んで行けば もう少し可愛く 作業が出来たのではないかと 思いました。

あとから 思うことで その時は 思い浮かばなかったのです。

違う大工さんの頭の中を借りたら どうして?て聞かれるかもしれません。
根太を大きくして 安定した土台の上に 施工したらどうなの?と こう言われたら 困惑するでしょうね。自分が。
もっといい方法があるんでしょうが、踏むと沈み、板を乗せてカーペットで隠しても膨らみを踏むと違和感があり、そんな状態から脱出するために始めたド素人リフォーム、体も動かせて いいんじゃないでしょうか。

(プロの大工さん、どうか突っ込み入れないで下さい。)

約束どうり 自宅に晋作さんが来られました。

しかし どうも話が 読めません。

どうしても よくわかりません。

頼みたいので 経費の交渉を詰めるのが ユーザーの目的です。

でも 何か違いました。

それで やっと分かりました。

晋作さんは 大工仕事を卒業したようです。

10年の間 一件の僕の依頼だけで他に何もありませんでしたから 決断を下したのです。

スーパーのパートを辞めて シルバーになり 早朝から終わりまで車の運転手をしたり 自分よりも年配者のお役に立つ仕事に 恍惚とした日々を過ごしておられたのです。

草刈もやりますし 以前の大工仕事の孤独に比べ とても楽しい日々を過ごしておられました。

多分病み付きになり 人間同士の輪の中で自己の位置を確立し 楽しみを覚えたために 夢であった大工の道をそれたというのが 本当だと理解できました。

最初は 信じられませんでした。

僕は仕事を依頼しているのに 「あんたなら 出来るよ」・・・そういうセリフが度々出ました。

「?」です。

「分からんことが あったら電話しんさい。 みにくるけぇ。」

Uチューブでフローリングを検索すると 杉を使った作業に惹かれました。

かっこいい!

たちまち 否定されました。

「バカじゃのう、あんた 高いんじゃけんのぅ杉ムクは。 合板なら1坪3000円ぐらいで ホームセンターであるけ、余分に買わずに たりんぐらいでええけぇ、こうてやりんさい。」
※U(杉板で床張
※あとから近くのホームセンターで見ると 1100円~1200円/坪ほどでした・・・

「へこんだ床を直して 汚くてもいいので その上から床を張りんさい。 12mmでもええし 15mmならバリアフリーになるよ。」

※U(フローリング張り こんな感じ?

「リャンコバリ(互い違いに)で張るんよ。」

「玄関の際(きわ)には カマチをつけりゃあえぇ。」

「フロアー釘を使いんさいよ。」

「6畳間じゃと 3坪くらいじゃけぇ。」

「バラで買いんさいよぅ。足りんときは 買やぁええけぇ。」

「小さい廊下を試しにやって そのあと 台所をね。」

「流しを取らんでもできるけぇな。」

数々の名セリフを残して 白の軽に乗り 去って行きました。

『シェーン!!!』
(映画知らない方は 意味不明でしょうね。御免なさい。)



はて、違う大工さんを探すか 自分でやってみるか。

どちらも 気がめいります。

兎に角 昨日の仕事の疲れを 癒そう・・・。

今日は休みです。

ほっと 一息です・・・

※U(プロのお仕事









以前 砂利さえ撒けば 何とかなるという 間抜けな発想で 防草対策を施しました。


やはり 間抜けな発想でした。

砂利の隙間から 草が生(は)えていました。

そこで以前 高橋克典さん(仮名)のブログで やり方を見たことがあったので それを参考に しました。

10年から20年はもつ シートです。

ジュンテンドーには割安のものがありましたが すぐに朽ちそうなので それなりのサイトを探しました。

0.5m×10m=約3000~4000円台でした。

土を掘り起こしたのですが 起こしようが足りなくて 砂利の隙間から シートが見えます。

もう少し 土を掘らないといけませんでした。

でも いいや これで。

完璧には出来ません。

プロ意識は 全くありません。

素人は 素人で良いのです。

適当が 何にも勝(まさ)ります。

まだ下水道工事もやってないので 掘り起こすこともありますから これでいいのです。

「これでいいのだ!」

天才バカボンの名セリフです。

バカボンドではないですよ、バカボンです。

漫画家 赤塚不二夫の有名な作品です。

シートは 長い針金のようなもので 留めていきます。

トンカチで叩いて。

シートは 鋏で 切ります。

つぎはぎは ガムテープで張るようですが 僕は張りませんでした。

シートを重ねて 杭で留めました。


終わって しばらくすると 隣のおばちゃんが 柿を持って来てくれました。

綺麗にやったので 感動したのかな?

プッ!嘘 うそ。

たまたまでしょう。

コンクリの境目より 反対側は よその土地です。

草刈しないので ボーボーです。

個人が 町に 貸している土地です。

防火水槽が埋めてあるんです。

そこは 以前 職員住宅で 学校の先生と息子が住んでいました。

今は 家を壊して 草が伸び放題です。


何度か町に催促して シルバーさんが来て刈っていましたが いつの間にか 来なくなりました。

また電話するのは 面倒です。

綺麗に 自宅側の土地に砂利を乗せたら 歴然と違いが分かるので それから地主に話そうと思います。

少しは 管理責任を考えて欲しいですねと 伝えるだけ伝えるつもりです。

相続で頂いた土地には 責任が 行き届きません。

悲しい被害を被りかねない 庶民です。


柿食えば 鐘が鳴る鳴る法隆寺。

隣の方は ちゃっかり 地主の土地に柿を植えさせてもらって います。

だから ご自分で草を抜いて整備しておられます。

僕んちは 共稼ぎなので 野菜や柿のお世話は出来ません。


生活スタイルが違うのです。

そのうち 草ボーボーの水路に狸が巣を作るんじゃないかな。