
「ド素人リフォーム」
本日のお題はこちら!
見つけました!
杉ムクは高いと否定されたのですが たまたま見つけました。
似た材料ですよ。
それは何と「針葉樹合板」。
1枚が畳1畳分ですよねこれ。
1180円なり~。
「そ、そうなりか? ホントなりか?」(漫画の主人公の名前は忘れましたが その口調です)
「そうだよ~。ほんとだよ」(僕)
自転車での帰り道 僕は溝に落ちて怪我しそうになりました。
だって 528mm×308mmの小さなパネルでいいのに 無いのでコンパネ大の針葉樹合板をお店でカットしていただき。
さらに残りの部材を半分にカットして 自転車籠に小さいパネルを入れ 大きい残りはハンドルと籠の間に挟んで運転。
向こうから来た二人が 待ってくれて 恐縮して気を取られて 落ちそうになりましたもの。
ぎゃ~助かりました。
カットするお姉さんは 何と3回も切り直して注文の寸法に近づけるとても 熱心な店員さんでした。
大型のカットマシンだから 寸法を合わせたら 足でスイッチを入れるだけですが、奮闘して下さいました。
うれしかったですよ~。
昨日切ってもらったのは15mm厚の合板。
間違いでした。
12mmが正しかったのです。
1980円のカットパネル分をパーにしてしまいました。
がっかり。
でも今日は 針葉樹合板に出会い テンション上がりました!
初めて買った電動丸ノコは、使い方を誤り 床に切り目を入れようとすると 跳ね返るは跳ね返るは。でした。
キッイーン!
ギッ!
キャッ!
ギャギャギャッ。
力任せの 格闘技ですね。
握力で勝負しました。
とくに左手は 慢心全身で集中して丸ノコを押さえて 右手で逃げないようにさらに押えました。
素人は 滅茶苦茶です。
皆さんは怪我しますから マネしないようにして下さい。
できるだけ 図面を描いて あとのカットはお店に任せて 自分で切ることが無いようにしました。
僕ほどの のこぎり使いの名人はいないからです。反対から。
ホームセンターに出来るだけお任せ出来ることは 任せました。
普段使わない体の筋肉が 使われたせいで ガチガチになりました。
ああ~疲れました。
このあと いつものお仕事に出かけました。
しんどいことやってます、景気が傾きすぎて週一の休みでがんばってます。
この翌日完成させ 久しぶりに家族と晩御飯。 そして感想を尋ねると。
末っ子は 「色違いすぎでしょ。」床の板の事です。
長男は 「・・・」でした。
テンション上がったのは 僕だけ。
この工事は 仮のもの。 で、本当の工事は この上にさらにフローリングします。
だから 色違いの床も 消えていきます。
そんな頭の中が 家族に分かるはずもなく 少し白けてしまいました。
いや でも ほんと 実はその第2期工事は いつするのか決まっておらず そのままになりかねない状況ですから 家族の見方も間違いではありません。
そのことに気が付いたら、マットでもしいとけばいいよって さらりと気持ちを切り替えて 次の床を直すことを考えていました。
それにしても 丸ノコの使い方 ひどすぎです。
自分でも 怖いことに挑戦するのが好きなのかと 自身を分析しています。
冷静に考えれば カットしたい床12mm~15mmの板厚を想像して それ以上のいらない丸ノコの刃は何かの板を敷いて その上で切り込んで行けば もう少し可愛く 作業が出来たのではないかと 思いました。
あとから 思うことで その時は 思い浮かばなかったのです。
違う大工さんの頭の中を借りたら どうして?て聞かれるかもしれません。
根太を大きくして 安定した土台の上に 施工したらどうなの?と こう言われたら 困惑するでしょうね。自分が。
もっといい方法があるんでしょうが、踏むと沈み、板を乗せてカーペットで隠しても膨らみを踏むと違和感があり、そんな状態から脱出するために始めたド素人リフォーム、体も動かせて いいんじゃないでしょうか。
(プロの大工さん、どうか突っ込み入れないで下さい。)
