新ぶるーす 不動産編 -17ページ目

新ぶるーす 不動産編

兼業大家です。読んだ方はアドバイス下さいねー!(^^)


職人さんは、ユーザーの考え方と違う。

まったく。

安く13000円の人工というのは、馬鹿にしてるくらいの単価でしかないのです。

15000円がギリです。

サブプライムで最悪の不景気になった時に

15000円の大工単価に落ちました。

その折に、沢山、業界を職人さんは離れました。

「きつい力仕事で、この単価じゃね。」
てな感じです。

やがて消費税が上がる前に 駆け込み需要で

単価が20000円代を回復。

人手不足だから単価が上がったんです。

我慢して業界に残った大工さんたちは

仲間が減った分、仕事の手が回らないくらい

忙しくなった。

・・・・

その基準でみたら、

13000円の単価は、論外。

とにかく、汚かろうが、ペンキをまきちらかそうが

やっちまえー。でしょ。


他の仕事と他の仕事の合間に、この仕事入れて

二段梯子でやっちゃいな。

こんな感じ。

新品のドアが汚れても、どおってことない。

後からシンナーで拭き取るよ。

(実際は綺麗に取れなくて、うっすら白い膜がブラウン色の

ドアに残っていた。)

コンクリに落ちたペンキも グラインダーで

擦ればいいよ。

(ペンキは取れても、グラインダーの削った跡が白く残った)

てな感じでしょう。

・・・・・唖然~・・・・



僕は、「こんなんじゃあ、10000円でないと払えない!」と

怒りました。


中間に入った会社の先輩が

「ペンキが瓦棒に落ちたら シンナーでさっと拭き取れるように

シンナー買っておいて。小さなバケツもね。

ちょこちょこっと直す時に使うから。」

こんな感じだったから、

おお、綺麗にしてくれるんだ。

これなら任せても大丈夫。

と安心して任せたのに。

先輩自身が業界の事に無知だったようだ。

中間マージン取れるようなものじゃない。

(それでも、請求書にあった会社に持参する話をすると
仕事の代金は俺んとこに持って来てと言われた)

・・・・(#^^#)・・・・

このことは、近所に引っ越してきた壁紙職人さんに

話してみて僕の考え方が業界を理解してなかった

ことを気が付いたんです。


素人のような壁塗りをして

13000円の単価取ろうとしたから

10000円に下げさせて、もう二度とこんなことさせないように

してやった。という話をして笑われたんですよね。

効き目ないと。

安いからまた注文来て 同じようにやると。

安いから、やればイイ的な仕事をするのは

あたりまえらしい。

値段なりの 仕事をするのが常識。

例えば、壁紙を丁寧に時間を掛けてやれば、

その後の工程で待っている他の職人さんが

仕事が出来ない。

なので、干されます。

上から仕事を貰えなくなると。

だから、汚くても、時間内で済ませるのです。

「安くして、丁寧にやるなんて、何の為にです?」

後から剥がれたのは、安いからなるんですよ。」

剥がれない様にするには お金掛けないと駄目ってことです。

・・・・

こんな常識を、中間に立つ先輩も

僕も知らなかった。

業界の単価を尊重しないといけなかった。



・・・・・

安く値切れば、出鱈目なことも当たり前です。

学びましたね~(+_+)

やっつけ







「東京ガガガ」というデモを催して その後自主映画を撮り賞を得た園子温監督。
がその後アメリカに飛び、ストリートライフに落ち、
その頃、日本から映画造りのオファーがあったという。
そこから映画人生が始まった・・・

中学の頃聞いていた曲が僕と重なった。
8ミリフィルムを回したというのも重なった・・・
時代を素直に行くと
僕らの世代は、「東京ガガガ」に辿り着くんだと思う。

しかし「東京ガガガ」て、何か知らない。
TVでやっていたから、その一面を見て言っているだけ。
中身を知らない。

僕らの世代は、1960年、1970年安保闘争をTVでチラ見し
マルクスレーニンにかぶれ、やがて脱するという感じ。

不動産ブログに入る前に、
こんなこと、全然関係無い話から
始めちゃいました、すいません。

不動産の話に帰りますが、
ご存知のように、外壁塗装で
安かろう悪かろうに引っ掛かり
熱くなり、
もがき苦しみました。

大工のブーさんにもやられました。
その結果、巾木の細工に追われ
汗びしょな夏は忘れられません。

どうも 緩んでいる自分が原因で
請負先になめられるようです。

自力リフォームに専念するうち、汗をかき、
大事な事を忘れ
「キャッシュフローてなんだ?」
こんな感じになりました。

そこで数冊読み返してみたのです、
不動産関連本をです。

地方の国立大学を出た有名な方の本を
読みかえしたのですが。
なかなかの成功者ですが
本を読む度に違和感が。
一本の木に譬えると
ひねりが3回ほど入っているような感じです。
つまりストレートではないんです。
さらに言うと
伝え方に難点があります。
非常にロジカルな展開ではありますが
まるでDNAの塩基配列的な展開。
(分かりそうで 実は分からない展開という比喩)

そこでシンプルな本に切り替えました。

質実剛健、竹を割ったような文体です。
ユーモアまで盛ってあるので
明るい。

この方の新刊、今年発行の「(仮題)空き家を買え!」
を取り寄せ読んでいます。
(本題をはっきり書くと、ああ、あれね、読んだよ・・・
的な先入観で
新鮮なはずのブログという随筆の鮮度が
落ちると思ったもので
ひかえました)

このような文を発見。
「(省略簡略)アメリカの家のフロントには 
車を4台停められるスペースが標準」
え!?
ええ?
えええ?

僕の住む、市内から随分離れたマチピチュ。
軽自動車で昇り降りしてたら
早いうちに、
ブレーキのシューが擦り減ってしまうくらいの天空の街。
希望ヶ丘タウン(仮名)。

ここには、アメリカと同じ
3、4台くらいOKな新築集落が目に付きます。
アメリカ的な造りに近づいてる!

差別化により、古い家はより古く感じさせる
ハウス業界。
窓の変化は著しく、
目から入る、そのデザイン性は、築40年以上の物件などは
差を付けられた感がある。

その上を行く。
駐車スペースの拡大。
田舎のデメリットを最高に払拭させる技。
それがこのアメリカンナイズされたフロントだということ。

・・・・
ん?
だから?
なんだ?
(この続きはまた・・・)


え!

「フロントが広いので、宇宙人にまで目を付けられていて
ある時 機能不全にて不時着した円盤の様子(^^)かな~」

※(C)ケンボーのブログより画像拝借
http://ken313.blog50.fc2.com/blog-entry-1543.html?sp



大塚の塗装ローラーをモノタロウで注文。


 

2段梯子や脚立のみで
外壁塗装をお願いしているが、
ホームセンターで購入したローラーは、ペンキが...
ボタボタ落ちて、使いにくいらしい。

あ


 

定年後の大工の方たちによる、素人塗装に

安いというだけで
そこに賭けてみたのですが。


 


瓦棒やらコンクリ地面にポタポタ落として。
ひどい仕事です。
(僕ならブルーシートしっかり張りますよ、床に)


い


 

会社の先輩の口利きなので、
最後まで信用してみますが。
「こぼれたペンキは、最後にシンナーで綺麗にするらしいよ。」というコメント。

う

養生が全てに近いというのに。

僕も兎に角、道具をそろえたというのは、
無責任なんですけどね。


お

それと事故だけは無いように。。(祈り!)

ああ、中古戸建、速くリリースしなきゃ。(^-^;


え