東京ガガガ | 新ぶるーす 不動産編

新ぶるーす 不動産編

兼業大家です。読んだ方はアドバイス下さいねー!(^^)


「東京ガガガ」というデモを催して その後自主映画を撮り賞を得た園子温監督。
がその後アメリカに飛び、ストリートライフに落ち、
その頃、日本から映画造りのオファーがあったという。
そこから映画人生が始まった・・・

中学の頃聞いていた曲が僕と重なった。
8ミリフィルムを回したというのも重なった・・・
時代を素直に行くと
僕らの世代は、「東京ガガガ」に辿り着くんだと思う。

しかし「東京ガガガ」て、何か知らない。
TVでやっていたから、その一面を見て言っているだけ。
中身を知らない。

僕らの世代は、1960年、1970年安保闘争をTVでチラ見し
マルクスレーニンにかぶれ、やがて脱するという感じ。

不動産ブログに入る前に、
こんなこと、全然関係無い話から
始めちゃいました、すいません。

不動産の話に帰りますが、
ご存知のように、外壁塗装で
安かろう悪かろうに引っ掛かり
熱くなり、
もがき苦しみました。

大工のブーさんにもやられました。
その結果、巾木の細工に追われ
汗びしょな夏は忘れられません。

どうも 緩んでいる自分が原因で
請負先になめられるようです。

自力リフォームに専念するうち、汗をかき、
大事な事を忘れ
「キャッシュフローてなんだ?」
こんな感じになりました。

そこで数冊読み返してみたのです、
不動産関連本をです。

地方の国立大学を出た有名な方の本を
読みかえしたのですが。
なかなかの成功者ですが
本を読む度に違和感が。
一本の木に譬えると
ひねりが3回ほど入っているような感じです。
つまりストレートではないんです。
さらに言うと
伝え方に難点があります。
非常にロジカルな展開ではありますが
まるでDNAの塩基配列的な展開。
(分かりそうで 実は分からない展開という比喩)

そこでシンプルな本に切り替えました。

質実剛健、竹を割ったような文体です。
ユーモアまで盛ってあるので
明るい。

この方の新刊、今年発行の「(仮題)空き家を買え!」
を取り寄せ読んでいます。
(本題をはっきり書くと、ああ、あれね、読んだよ・・・
的な先入観で
新鮮なはずのブログという随筆の鮮度が
落ちると思ったもので
ひかえました)

このような文を発見。
「(省略簡略)アメリカの家のフロントには 
車を4台停められるスペースが標準」
え!?
ええ?
えええ?

僕の住む、市内から随分離れたマチピチュ。
軽自動車で昇り降りしてたら
早いうちに、
ブレーキのシューが擦り減ってしまうくらいの天空の街。
希望ヶ丘タウン(仮名)。

ここには、アメリカと同じ
3、4台くらいOKな新築集落が目に付きます。
アメリカ的な造りに近づいてる!

差別化により、古い家はより古く感じさせる
ハウス業界。
窓の変化は著しく、
目から入る、そのデザイン性は、築40年以上の物件などは
差を付けられた感がある。

その上を行く。
駐車スペースの拡大。
田舎のデメリットを最高に払拭させる技。
それがこのアメリカンナイズされたフロントだということ。

・・・・
ん?
だから?
なんだ?
(この続きはまた・・・)


え!

「フロントが広いので、宇宙人にまで目を付けられていて
ある時 機能不全にて不時着した円盤の様子(^^)かな~」

※(C)ケンボーのブログより画像拝借
http://ken313.blog50.fc2.com/blog-entry-1543.html?sp