新ぶるーす 不動産編 -15ページ目

新ぶるーす 不動産編

兼業大家です。読んだ方はアドバイス下さいねー!(^^)

チュックムンナムモイ。

 

ベトナム語で「あけおめ」のことです。

 

 

ベトナム人が入るっていうので。

 

いや~慌てて、文法無視して、単語並べて

 

3枚の注意事項を壁に押しピンで留めたのが12月です。

 

伝わるかな~単語の羅列。

 

2週間経たないうちに入居が決まりましたもんね。

 

若い人は、高台でも海が見えれば、大丈夫。

 

駐車場から物件まで離れていても、力勝負の

 

お仕事なら、重い荷物も大丈夫でしょう。

 

冷蔵庫やら、テレビやら、洗濯機も簡単に運んじゃいます。

 

いや~いい人たちが入ってくれました。

 

管理人は歩いて5分の所に住んでるし。

 

いや~ありがたいです。

 

不動産の神様に「カムオン(ありがとう)」です!

 

年初から、つまらない記事で「シンローイ(すいません)」

 

 

 

「シンチャオ~」

ご存知ですか?

ベトナム人の挨拶です。

朝も昼も夜も、シンチャオだそうです。

くれよんシンちゃんに、チャオ!て挨拶している感じですね。(^^)

 

日本語が半分しか分からないベトナム人の入居が

決まりそうです。

 

最初、会社のオーナーが契約するので

大丈夫と。

初めは、社長も一緒に住むらしいですよと。

不動産屋のミキヤ(仮名)君が電話で説明。

 

申込書をFAXしてもらうと、なんと、21歳。

オーナー21歳なら、いつから始めたオーナーなの?

と突っ込みたくなりますよね。

 

2年前に仕事始めて、会社も2年前。

 

え?驚きました・・・

なので、

若すぎて、このオーナーにこそ保証人が

必要だと思い、保証会社を付けて貰わないと駄目と。

保証料は、こちらが持つからと。

 

ちょっと困ってたミキヤ君でしたが。

実はオーナーの父親も自営業者で

すぐに保証会社がOK出したとか。

 

仕方なく、契約に至りそうです。

 

妻は、

男ばかりで掃除はしそうにないし。

退去の時に、荒れ果てた戸建をちゃんと修繕できるだけ

費用を出して貰えるのかな~と。

ディスっておりました。

 

それもそうだし、僕は、ゴミ出しの方を心配してます。

言葉半分しか通じないわけだし。

 

月曜日は、ベトナム語で、何かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

「法人契約はどうですか?」

 

このような電話が不動産屋さんからありました。

 

「!」

 

もしかして、しっかりした入金体制の、あれか?

 

と思いきや、「外国人は大丈夫でしょうか?」という

 

ことでした。

 

ちょっとがっかり。

 

なぜなら、

 

ゴミ出しは、曜日が違っていたり

 

中身の分別が出来てなかったり、

 

騒ぎすぎて、近所から苦情がさんざんだったりと、

 

イメージは良くない。

 

言えることは、「苦情があれば会社から指導してもらえるように

 

契約書に盛り込むこと」くらいだった。

 

 

いやいや、待て待て。

 

苦情を無視して改善がなされない場合には

 

退去してもらう・・・・くらいのモンゴンが

 

必要だろう。

 

とにかく公共性が欠如している外国人は

 

ダメな気がする。

 

大家の先輩方、どう思われますか?