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自分の人生に責任を持つ勇気

小さい頃からの夢、教師になること。このレールから外れることなく生きてきた私。その私が、人間関係、ブラック企業化した中学校で正採用1年目の卒業式を最後に学校に行けなくなりました。タイトル通り「自分の人生に責任を持つ勇気」を育てて行こうと思います。

私が自家中毒症になったことを知った母は、今まで躾の為だと思い黙っていた父親の食事の際の躾に対し、憤慨し、後悔し、食卓の際の私の位置、父親からの言葉封じに徹してくれました。


そのお陰もあり、少しずつ病状は好転していきますウインク


でも、この事がトラウマとなり、私は今後、人前(他人の前)で食事をする時に過度の緊張をし、食べ物を受け付けなくなってしまうようになってしまうのです…ショボーン


そして、自律神経失調症と小学校では診断されてしまうことにも繋がるのですガーン


小学校、中学校での給食も例外ではなく、学期初めは憂鬱極まりなかったえーん給食の時間が来る度、ドキドキ、「全部食べなきゃいけない…」「なるべく少ないのをもらいたい…」


慣れるまで2週間くらい、毎学期かかっていました滝汗辛かったぁ~笑い泣き今では、よく乗り越えて来たと、自分自身を褒めてあげたいです照れ


もちろん、家族との外食も例外ではなく、1番辛い記憶では、何かのお祝いで近くのレストランの個室に入った時に、全く食べる気力がなく、胃痛で苦しく、どうしようもなくなりました。


母に訴えると、じゃあ、コーンスープにしようね、と言ってくれましたが、コーンスープが来た途端、全く手が進まず、私は1人、部屋の端で家族の食事の邪魔にならないように小さく丸まって横になり、胃痛と闘っていました笑い泣き
父親の不機嫌そうな顔が頭から今でも離れないです…


こういう幼稚園時代からのトラウマで、私は別の病気まで発症して、母親にも多大なる迷惑をかけて生きていくのですが、まだまだ試練は続きますポーン


読んでいただき、ありがとうございますラブ