はなちゃん

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3匹の子育てを終えて、

ママ猫のはなちゃんがお家に帰りました。

 

餌やりさんにお家の中で、はなちゃんが快適に暮らせるように、準備を整えていただきました。

 

 

愛情深いはなちゃんの子育ては感動的でした。

ご飯の時は子猫を呼んで、先に食べさせていました。

 

はなちゃんの子猫たちもトライアルに入ります。

はなちゃん、お疲れ様でした。

そしてありがとう!!

  

 

 

 

 

りつくんへ

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飯能市の山奥で保護したロクちゃん。

昨年の11月生まれぐらい。

 

NEKOZATOに来てからは、

健康状態に問題なし。

疥癬らしき症状が一時あったものの、

投薬で直ぐに完治しました。

 

何といっても特質した性格の良さ。

人にも猫にもフレンドリー。

子猫の遊び相手になってくれていました。

 

ロクちゃんからりつくんへ。

 

里親さま一家の中心は、

どう見ても、中学の教員のお母さん。

 

明るくて、キビキビしていて、細やかで、

でもおっちょこちょいっぽい。

しっかり者の小学生のお嬢さん。

お父さんは控えめだけど、笑顔が絶えない。

家族のバランスが絶品なご一家。

 

これで飯能の山奥の三兄妹の譲渡完了。

先に譲渡したモンちゃんとビンたんの里親さまから、

成長した写真が届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取扱説明書付き

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「人なれしている猫が突然現れました。

里親さんを探してもらえませんか?」

 

そんな依頼を受けて、丘の上に建つ、洒落たお家を訪ねました。

ウッドデッキにその猫ちゃんがいて、そばには依頼者のお母さんと、ちょっと心配そうな小学生お嬢さん。

 

まだ一歳ぐらいと見られる猫ちゃんは、抱っこもできて、人なれは十分だったけれど、捨てられてさ迷ったのか、ガリガリのお痩せさんでした。

 

頂いたフードの袋を開けてみたら、小さく折りたたんだ紙に猫ちゃんの取扱説明書が可愛らしい字でびっしりと書かれておりました。

 

小学生のお嬢さんから託された命。

責任重大です。

 

 

里親会デビューの日、小学生の男の子が

「この子がいい」と即決してくれました。

ハチくんに。

取扱説明書はしっかりと男の子に渡しましたよ。

驚いたような少し照れくさそうな男の子。

 

奇しくも同じ小学5年生。

NEKOZATOとしても大満足な譲渡でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユキちゃんへ

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NEKOZATO里親会へのご来場

ありがとうございます。

 

7月に入りましたら、子猫が続々とデビューいたしますので、

足を運んでいただけたら幸いです。

 

愛猫を亡くされた方からのフードのご提供など、

大変ありがたく頂戴しております。

食べ盛りの子猫を多頭数保護しておりますので、フードは

怖ろしい勢いで消化してしまいます。。。。。。。。。。。。

 

 

少し前ですが、サビ猫のスズちゃん譲渡しました。

サビ猫は個性的な顔立ちの子が多く、

好みが分かれる猫ちゃんだと思います。

 

ユキちゃんへ。

お嬢さんが気に入ってくれました。

 

ユキちゃんのお家は、介護施設を運営されています。

ユキちゃんに対しても、至れり尽くせりで、

本当にありがたく思います。

 

 

 

 

 

 

 

”飯能市パルボ説”

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今回、市内で起きたパルボ発症。

 

感染源をある程度、絞っていくことは

大事なことだと思う。

 

疑いをかけられた

「飯能市パルボ説」

 

調べてみたら、「パルボ」という言葉が

単に独り歩きしただけ。

 

30匹近く野良猫がいたコロニー。

そもそもパルボが発症していたら、

こんなにいるわけない!!

 


3時間コース

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近隣のボラさんから、青梅市内で人を介して保護した成猫について、協力の依頼があった。

 

保護した猫は不妊手術済で、他にも縫合した形跡があり、捨て猫と思い保護したが、もしかしたら脱走した飼い猫で、捜している飼い主さんがいるのではないかという。

 

偶然にも近場で、市民から繁殖場所の情報提供があり、時間が空いた五月晴れの日に自転車でリサーチに出かけた。

 

40分かけて現地到着。新緑が眩しく、いろんな花々が咲き乱れている。手入れをされた芍薬やバラの花も綺麗だけれど、雑草のように群生しているマーガレットが見事。川沿いの農道を自転車で走っていると、安曇野のあたりにいるよう。

 

迷い猫のチラシポスティング。

繁殖場所Aのお家の方に不妊手術の了解を得る。

 

ここまで来たのだから、なかなか餌やりさんに会えない繁殖場所Bまで行ってみようと峠越え。前回はお正月に行った。元旦ならば会えると思ったので。でも会えなかった。

 

今回は居ました、餌やりさん!!のらりくらりで本音は手術したくないらしい。でも私がはるばる?自転車でやって来てることを知り、メス猫だけなら手術すると言ってくれた。

 

「車に気を付けるように」と言うので、「私の心配はいいから約束してね」と別れる。気が変わりそうなのでここは急いだ方がいいかも。

 

途中、何となく気になっている場所を思い出し、裏道に入る。やっぱり野良猫がいるが、耳カットの猫もいる。餌やりらしきお家のご主人に話を伺うと、猫好きの奥様がすべて自己負担で不妊手術しているとのこと。

 

活動と野良猫に使える「チケット」の話をして帰路に就く。

 

計3時間コース。仕事もボランティア活動も体が基本。いつまでもこの体力を維持していきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっちもこっちも

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子猫絡みの現場があっちにもこっちにも。

何だかどこから手を付けていいのかわからなくなってきました。

 

でもさすがに、1~2匹のママ猫と子猫3~6匹程度で収まっている。ちょっと前まで、捕獲器30台積んでいた時代もあったのにねぇ。

 

本日、友田にてTNR活動。

 

住民の方は、野良猫はかなり減っていると言っていたけど、そりゃそうだよ、友田地区は100匹以上はTNRしているからね。

 

手強いゴットマザーが捕まらず、今週末に持ち越し。

 

 

TNRが遅れているている近隣の市町村にも働きがけを行っていて、こちらは三者協働が上手くいく予感。同じ轍は二度と踏まない。協働の歯車が回ってきたら、地域の団体を立ち上げたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

しっぽちゃん

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しっぽを断尾したからしっぽちゃん。

しっぽの傷が痛くて、時々泣き叫んでいたという。

 

推定2才ぐらい。駒木町のコロニーで保護。

 

餌やりさんから聞いていた以上に人なれしていて、NEKOZATOの集団生活にもすんなりと馴染んだ、とっても飼いやすい子。

 

お腹を出してゴロンゴロンが得意技。

断尾して短くなったしっぽを

ピンと立てている姿が愛らしい。

 

しっぽちゃんは猫を飼うのが初めての

20代の姉妹のお家へ。

 

自分が20代の時には、自立して自活する気概がなかったので、しっかりとした若いお嬢さんは、とっても眩しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケット届く

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どうぶつ基金の行政枠のチケットが届きました。

今年度、青梅市は要綱を変えてきて、申請書の作成に手間取ったみたいで、遅くてイライラ。

 

今回の申請の経過をみても、遅くなって申し訳ないとの気持ちはゼロ。ボランティアが活動しやすいようにとの配慮もなし。行政と話すと「協働の意味わかりますか?」と時々思う。

 

そう!この感じ、悪名が高かった国鉄職員とかぶって見える。

 

40年前の遥か昔、ターミナル駅が最寄りの女子高の生徒だったのだが、無知な女子高生の間でも、国鉄職員の横柄な態度は有名だった。

 

利用していた私鉄の改札と国鉄の改札は並んでいて、一度だけ、間違って国鉄の改札を通ってしまったことがあった。直ぐに気が付いて、改札の職員に謝って出ようとしたら、「目がついてんだろう」と一喝された。

 

民営化されJRになり、職員の対応はずいぶんと良くなったと言われたけれど、あっという間に自動改札になり、駅に職員の姿はいなくなってしまった。

 

数年後、青梅市役所の職員の対応は良くなったと言われるようになったら、誰もいなくなったりして。全部AIになっちゃたりね。

 

青梅駅前の高層ビルの開発計画は頓挫したそう。良かったんじゃないの。ニーズを読む取る感覚のない人達に経営は無理。

 

青梅市は絶対に箱ものを造ってはいけません。

 

そしてありがたいどうぶつ基金のチケット。

当然、TNRのみに使用。

事前に選別を強化して保護する子には使用しない。

今年度、そこはしっかりと行っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんちゃん

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茶トラの男の子せんちゃん。

 

この子も昨年末に行った、市営団地周辺の一斉TNRで保護した子。保護した時、すでに4か月を過ぎている大きさで、人なれは全然でした。

 

市営団地は4階建てが二棟あって、そこに高齢者の餌やりの方がいる。それとは別に低層の団地が6棟ぐらいあって、そこにも若いご夫婦の餌やりさんがいた。せんちゃんファミリーはこちらの低層団地がメインの餌場。

 

低層団地は取り壊しが決まっていて、入居者はほとんどいない。ご夫婦も引っ越されると聞いて、人なれはしていないが、せんちゃんと妹らしき猫はリターンぜずにNEKOZATOの保護猫に。

 

せんちゃんは日野市のご家庭へ。

ビビりで攻撃性はないせんちゃん。

奥様が暖かく見守ってくれている。

 

餌やりの若いご夫婦はすでに引っ越されたけど、せんちゃんファミリーのために餌やりに通っていると聞いた。

 

取り壊しも始まり、猫たちがだんだんと追いやられているこちらの現場。全頭不妊手術だけは終えたので、よかったのかな。