真菌について

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現在、当方の保護猫の中で、真菌の子猫が何匹かいます。

耳の後ろや頭を中心に、ハゲができます。

 

かゆみはないようで、子猫は気にしていませんが、子猫たちはじゃれあいながら密着するので、感染率は高いと思います。

 

対処法は抗菌薬の投与か患部に直接付ける塗り薬があります。

 

何度が真菌の子猫を見ていますが、食欲があり、元気であれば、投薬をしなくても、自然に完治していきます。その際に重要なのは清潔な環境を整えることだと思います。

 

里親を募集している子猫の場合、早めの完治が望まれるので、治療を行っていきますが、薬漬けにしたくないので、抗菌薬の塗り薬で対応しています。ただし、塗った患部をなめてしまうようでしたら、投薬に切り替えます。

 

真菌の完治までは時間がかかると言われていますが、早い子では一週間程度で治ってしまいます。

 

子猫の真菌が成猫に感染したケースは当方ではありませんが、心配ならば、住み分ければ良いかと思います。

 

今回立川で起きた猫カフェのパルボで、真菌についても拡散されていて、心配なさる方がいるかもしれませんが、当方の見解としては、短期間で完治できるものだと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

お届けラッシュ

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子猫のエイズ白血病のウイルス検査。

動物病院での簡易検査で、

二腹からエイズ陽性反応が出てしまいました。

 

母猫からの移行抗体による擬陽性ではないかと思いましたが、

抗体が消えると言われる生後6ヵ月まで待てません。

 

費用はかかりますが、PCR検査{抗体ではなく直接ウイルスの存在を調べる方法}を行うことにしました。

 

麻酔下による採血が子猫の負担が少ないとお聞きしたので、

不妊手術時にお願いしました。

 

結果、2腹とも陰性。

で、今週はお届けラッシュになります。

 

今回の結果を踏まえて、いろいろと思うことがあります。

都内で最大のシェルターを持つ「東京キャットガーディアン」の見解{4ヵ月を過ぎた子猫の白血病検査のみ}には大きく頷く部分があります。。。

 

エイズキャリアでも天寿を全うできる猫はたくさんいます。

 

健康な猫がいいという里親さまの気持ちは十分理解できますが、保護団体から猫を譲り受けるということは、ある程度病気のリスクの覚悟は必要かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

子猫たち

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NEKOZATO里親会には保護された子猫がたくさんいます。

 

子猫たちは、一回目のワクチン接種が終わり、体調も安定しています。風邪ひきだった子猫たちもここにきて回復。

 

元気いっぱいで走り回っています。

 

買ってきたばかりの猫砂は簡単に破かれて、ばらまかれ、楽しい遊び場と化しています。

 

今シーズン、目の結膜炎を繰り返す子猫たちでで、目薬の消化量は半端なかったですが、行きつけの動物病院で処方された軟膏タイプの目薬で劇的に良くなりました。

 

明日はNEKOZATO里親会の開催日ですが、台風直撃とか。

 

NEKOZATO里親会は普通に開催しますが、

ご予定の皆様、ご無理なくいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとブレイク

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このところ毎週末は行きつけの動物病院へ。

野良猫の不妊手術や、子猫のワクチン接種やらで、

週末の活動は目が回るほどの忙しさ。

 

搬送の途中でどこかに立ち寄ることは基本ないのだが、

一度立ち寄ってからその濃厚な美味しさに病みつきになったのが、こちらのお店のジェラード。

 

清水牧場

お近くまできたらぜひどうぞ!!

 

ただ、連日のこの猛暑。

ジェラードを味わうには暑すぎです。

 

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そして、TNR活動。

子猫絡みの捕獲はケースバイケースで結構難しい。

里親を探すのがご希望ならば、二週間ほど子猫の保護を市民の方が担っていただけると大変ありがたい。。

 

強い感染症の潜伏期間の二週間を預かっていただけると、、預かりのボランティアに繋げることができます。

 

預かりのボランティア宅には、ワクチンが打てない高齢猫や未接種の二ヶ月未満の子猫がおりますので、ご理解の程よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はなちゃん

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3匹の子育てを終えて、

ママ猫のはなちゃんがお家に帰りました。

 

餌やりさんにお家の中で、はなちゃんが快適に暮らせるように、準備を整えていただきました。

 

 

愛情深いはなちゃんの子育ては感動的でした。

ご飯の時は子猫を呼んで、先に食べさせていました。

 

はなちゃんの子猫たちもトライアルに入ります。

はなちゃん、お疲れ様でした。

そしてありがとう!!

  

 

 

 

 

りつくんへ

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飯能市の山奥で保護したロクちゃん。

昨年の11月生まれぐらい。

 

NEKOZATOに来てからは、

健康状態に問題なし。

疥癬らしき症状が一時あったものの、

投薬で直ぐに完治しました。

 

何といっても特質した性格の良さ。

人にも猫にもフレンドリー。

子猫の遊び相手になってくれていました。

 

ロクちゃんからりつくんへ。

 

里親さま一家の中心は、

どう見ても、中学の教員のお母さん。

 

明るくて、キビキビしていて、細やかで、

でもおっちょこちょいっぽい。

しっかり者の小学生のお嬢さん。

お父さんは控えめだけど、笑顔が絶えない。

家族のバランスが絶品なご一家。

 

これで飯能の山奥の三兄妹の譲渡完了。

先に譲渡したモンちゃんとビンたんの里親さまから、

成長した写真が届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取扱説明書付き

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「人なれしている猫が突然現れました。

里親さんを探してもらえませんか?」

 

そんな依頼を受けて、丘の上に建つ、洒落たお家を訪ねました。

ウッドデッキにその猫ちゃんがいて、そばには依頼者のお母さんと、ちょっと心配そうな小学生お嬢さん。

 

まだ一歳ぐらいと見られる猫ちゃんは、抱っこもできて、人なれは十分だったけれど、捨てられてさ迷ったのか、ガリガリのお痩せさんでした。

 

頂いたフードの袋を開けてみたら、小さく折りたたんだ紙に猫ちゃんの取扱説明書が可愛らしい字でびっしりと書かれておりました。

 

小学生のお嬢さんから託された命。

責任重大です。

 

 

里親会デビューの日、小学生の男の子が

「この子がいい」と即決してくれました。

ハチくんに。

取扱説明書はしっかりと男の子に渡しましたよ。

驚いたような少し照れくさそうな男の子。

 

奇しくも同じ小学5年生。

NEKOZATOとしても大満足な譲渡でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユキちゃんへ

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NEKOZATO里親会へのご来場

ありがとうございます。

 

7月に入りましたら、子猫が続々とデビューいたしますので、

足を運んでいただけたら幸いです。

 

愛猫を亡くされた方からのフードのご提供など、

大変ありがたく頂戴しております。

食べ盛りの子猫を多頭数保護しておりますので、フードは

怖ろしい勢いで消化してしまいます。。。。。。。。。。。。

 

 

少し前ですが、サビ猫のスズちゃん譲渡しました。

サビ猫は個性的な顔立ちの子が多く、

好みが分かれる猫ちゃんだと思います。

 

ユキちゃんへ。

お嬢さんが気に入ってくれました。

 

ユキちゃんのお家は、介護施設を運営されています。

ユキちゃんに対しても、至れり尽くせりで、

本当にありがたく思います。

 

 

 

 

 

 

 

”飯能市パルボ説”

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今回、市内で起きたパルボ発症。

 

感染源をある程度、絞っていくことは

大事なことだと思う。

 

疑いをかけられた

「飯能市パルボ説」

 

調べてみたら、「パルボ」という言葉が

単に独り歩きしただけ。

 

30匹近く野良猫がいたコロニー。

そもそもパルボが発症していたら、

こんなにいるわけない!!