以前、あるYouTubeの映像を教えてもらった。
ちょっと時間はかかるけれど、観てください。



僕はこのCMを観たとき、号泣しちゃったんですよ。
もちろんこのCM自体が感動的だっていうのもあるんですけれど
父親のことを思い出してしまったんですね。

父は6年前に亡くなりました。
その時に経営していた会社が経営危機だったんです。
家族にも社員にも言えずに、ひとりで悩みを抱え込んでいたんですね。
僕は恥ずかしながらそのことに気づいていませんでした。

突然、経営者が倒れてしまい、これから会社がどうなるのかと
誰もが心配しているときに、父が入っていた保険の事を思い出しました。
保険会社さんの献身的なサポートのお陰で、スムーズに手続きが進み
その保険金のお陰で、会社は立ち直ることが出来たのです。
保険会社さんにはどれほど感謝してもしきれません。

しかし、その時ある事実を聞かされて、驚きました。
父の保険は65歳で満期を迎え、それ以降はほとんど保証がないものだったのです。
そして、父が亡くなったのは64歳9ヶ月でした。
父も、そして私たち家族も30年以上前に入った保険の内容など
まったく意識していなかったのです。

ちょっと勉強をしたら、実は日本の生命保険会社から保険に入っている人は
ほとんどが父と同じタイプの保険だと知りました。
一番保障が必要なときに、保障が受けられないタイプだったのです。

それ以来、僕は保険の伝道師になっています。
「誰も保険屋の話なんて聞きたがらないのは分かる。
でもだからこそ、聞く価値があるんだ。」
もちろんそんな事をしても1円にもなりませんが(笑)

父は亡くなってからも、僕たち家族を守ってくれました。
僕も家族を社員を守っていられようになりたいと思います。

上記の映像はセミナーや講演会でよくみなさんに見てもらっています。
自分たちが誰に感謝をするべきか。
誰を守るべきか。

父から受けた恩は、子供達に返していきたい。
それが恩送りなんだなと思います。



PS.もし日系の保険会社に入っている方は、一度どなたかに
すぐにでも保険証書を見てもらうことをオススメします。
周りに適切な方がいないようでしたらコメントください。
僕の信頼の出来る友人を紹介しますので。

本日は東京ビッグサイトで行われているギフトショーへ。
昨年末のセミナーに参加してくれたハマノパッケージさんが
出展しているとのことで、見学に行ってきました。

ひとりで行くのは寂しいので(笑)
プロアクティブのほーりー(堀場さん)と、にしやん(西村さん)を
誘って行ってきましたよ~。
さらに友人の通販会社の方をハマノパッケージさんにご紹介もしてきました。

ギフトショーに行ってよく分かったのは、本物を作っているところと
偽物を作っているところの違いははっきりしちゃってるな、ということです。

なんというか、エネルギーが明らかに違うんです。
偽物に囲まれるとその場にいたくなくなるし、例えばエムズシステムの
波動スピーカーなんて何時間でもそこにいたくなるし。
「ものづくり」ってものを学ばせて頂きました。

ちなみに、ハマノパッケージさんの貼箱はすごかった。
もう箱だけで芸術品。
自分が物販をやっていたら絶対に依頼していただろうなと思います。


さきほどやっと事務所に戻ってきました。
これから一仕事~。
がんばるべ。


数日間、関東を離れていたので久々の東京。
今日も朝からスケジュールがいっぱいである。
「成果につながらない忙しさ」にならないように
ゆとりを持ちつつ成果のフォーカスしたいですね。



出張先で友人の御尊父が亡くなられたとの連絡があった。
6年間を超える闘病をされていた。
訃報を聞いて真っ先に思ったことは、息子である友人の生き方だ。
高潔かつ誰からも愛される彼の生き方は、きっと御尊父より
受け継いだものなのだろうと思う。

受け継ぐというものの偉大さ。
オリジナリティや自主性という言葉に踊らされて、
先人から何かを受け継ぐということを疎んじる人もいる。

しかし、それは違う。

先人からの思いまで自分の体内に取り込み、それで何を為すか。
それが人として生を受けて為す事だと思う。
自分が受け継いだものを自覚すると、きっと天命はみえてくるのだろうな。

ひさびさの東京は空が青い。
今日も1日、精一杯頑張ろう。

サッカー、勝った~!!!
PKで勝つことに意味があったのだ。
というか、やっぱり韓国強いね。
強い韓国に勝てたことが素晴らしい。

…と、テレビを見ていたかのような書いてますが
ご存じの方もいるように我が家にはテレビがありません(笑)
正確に言えば母親の部屋にあるテレビでスカパー!が映るだけ。
なのでYahoo!のテキスト速報とTwitterで観戦。
というか、これって観戦というのか?


さてさて。
1月に入ってから連日のように経営相談を受けています。
連日、純粋に仕事に取り組まれている方達に出会えて嬉しいです。
これまでいろいろな方の相談に載ってきましたが起業成功率と再生率
(簡単に言えば1年以内の黒字化ですな)が9割を超えています。
すごいだろ!(笑)

それは冗談として、実はちゃんと理由があって。
純粋で努力家の方ばかりが相談してくれるからです、はい。
すみません、身も蓋もなくて。
個人や中小零細企業は正直なところ最初の筋さえ間違わなければ
食べていくのには困らないんですよ。
大手さんみたいにある程度の市場規模がないと成り立たないわけではないし。

で、ある程度に筋が間違っていなければポイントは何になると思います?
それは社長さんの頭の使い方だったりします。
大きく2つに分けられますよ。

コンセプト型とディティール型です。

細かい説明は省きますが、コンセプト型の方は全体に目が向き
ディティール型の方は詳細に目が向きます。
なので事業アイデアを生き生きと語るのはコンセプト型の社長さんが多いですし
実行段階になると細かくキッチリと詰めてくるのはディティール型の方が多いです。
僕としては目の前にいる方がどちらのタイプかを見極めて相談に乗るんですね。

コンセプト型の方には「詳細まで抜け漏れがないか」
ディティール型の方には「全体構想は間違っていないか」

という感じです。
当たり前すぎて、誰にも出来そう?


Yes, you can(笑)


タネも仕掛けもないですから是非。

明日…もう今日ですか。
今日はコンサルティング2連続の後に夜はシリーズ最後の経営研究会です。
初めての方もいらっしゃるので、とても楽しみ。
緊張されないように、取りあえずかぶり物でもしてお出迎えしようかな(笑)


じゃ!



今日は久しぶりに約束がないので、のんびりと過ごすことが出来た。
資料読んだり、お客様への資料作ったり。

「のんびり過ごしていないじゃん!」

という指摘もあったりするが、一流の人はオンとオフの切り替えも
バッチリ出来るかも知れないけれど、凡人なのでそれが出来ません。
どうしても何かやっちゃうんだよな~。

って言いながら、昨年後半は体調を崩しまくって迷惑をかけたので
今年はボチボチやっていこうとは思っています。
運動することを医者から止められるのは、怪我以外では初めての経験。
良い経験になってます。

さて、取りあえず仕事が一段落したので、これから読書タイム!



12月4日に行ったセミナーの完全収録DVDが出来ました。
少しブログ等でお知らせさせて頂いていましたが
やった正式販売が出来るようになりましたので是非ご覧下さい。

経営計画策定

【詳細・お申込みはこちら】
http://www.innerrise53.com/dvd/

原理原則をお伝えしていますが、その中に今までの価値観とは
かなり違う考え方もたくさん含まれています。

「本当なの?」

と思われる方もいるかも知れませんが、本当です。
なぜなら天野さんも私もその考え方でクライアントさんを支援し
ほとんどの会社の業績が向上しているからです。

当たり前ですが「売り逃げ」的にDVDをお分けするつもりはありませんので
内容についてのご質問や疑問などありましたら遠慮無くメール下さい。
tomita@innerrise53.com

ただ、当たり前ですが実践してこと結果がついてきますし
そういう意図でのセミナーです。
「今年こそ!」という方にお役に立てると思います。

現在の価格は初回プレス限定版です。
売れ行き好調でも価格の据え置き等は出来ませんので
検討されている方はお早めにご購入ください。


 
【詳細・お申込みはこちら】
http://www.innerrise53.com/dvd/  


 

6回目となる経営研究会。
1月26日(水)のテーマは「経営理念の心柱と志」です。

先日、ある経営者の方とお話しをしたときにも
「経営理念って大事ですよね」
という話になりました。
しかし、経営理念がないと経営できないのかと言えば
そんなことはありません。

むしろ中小企業は経営理念とか考えずに、目の前の仕事を
しっかりとやることが大事だと言う人もいます。

お客様に共感してもらうには経営理念が必須だという話も 
本などに書いてありますが、それは疑問です。 
集客目的で経営理念を考えるなんて本末転倒です。

それでは経営理念とは何でしょうか。
なぜ私たちは理念が必要だと思うのでしょうか。

古今東西、たくさんの方がこのテーマで語っていますが
今回はインナーライズ流の「経営理念とは何か」という
お話しをさせて頂ければと思います。 

ポイントは「心柱」と「志」です。

実は弊社には明文化された「経営理念」はありません。
それはなぜか?
明文化しないところに、弊社の理念があります。


是非みなさんで「経営理念とは何か」について学びたいと思います。
1月26日(水)19時~弊社オフィスでお待ちしています。
http://www.innerrise53.com/keiei/ 




 

今年は本当に病気と怪我が多い年でした。
いったいいくつの病名をもらったでしょうか(笑)
命に別状がある病気ではありませんでしたが
毎回、入院しようかどうしようか悩む症状でした。

11月後半からも体調を崩してしまい、つい先週くらいまでは
年末年始は病院で過ごした方が良いかも、という話も出ていました。
しかしお陰様で年末が近づくにつれ、体調も回復してきました。 

正直言いまして、今年ほど心身共に厳しい年はありませんでした。
身体が壊れるといろいろ影響が出まして、自社の経営判断はボロボロでした(笑)
自信を持って展開したことが、成果「0」だったり。
お客様へのアドバイスは例年以上に良い結果を出せたのと対照的です。

こうした一年を真摯に振り返ると、明らかに
心身の「祓い」と「禊ぎ」が必要だったと言う事がわかります。


感じているのは、余計なモノを背負う余裕は無くなっていくということです。
これは利己的に生きるという意味ではなく、それぞれがそれぞれの領分を全うし
自立して生きていくべき時代に入ったという事です。 

会社でも自社でやるべき事をはっきりと見極めて、あとは手放す必要があります。
やりたいことを見極める前に、やらないことを決めて手放すということを
今こそ徹底すべき時代のように感じます。

弊社も、今年やったことの9割は当初の目論見に遠く及びませんでした。 
しかし、1割は想像以上に支持を頂きました。 
これらを真摯に振り返ると、弊社にとって余計なこととは何かが見えてきます。
仕事をやった気になっているだけだったことが、たくさんあるのです。

世の中には、ポジティブな面を取り上げてそれを伸ばしていく方がよいと
言われる方もいますが、なにがポジティブなのか区別が難しい。
だって、何を持ってポジティブとするかは結局自分の判断。
自信を持って判断するためにも、起こったことをそのまま見つめる時間が必要です。

来年度について考える時期ですが、まずは何をするかの前に何を辞めるか。
厳しい決断もしなければならないと思いますが、そこは真摯に取り組みます。


大晦日から元日にかけて、「祓い」と「禊ぎ」に出向こうと思います。
今年に真摯に向き合い、新年を真摯に迎えるために。 
でも寒そうだな~(笑) 
 
 

年末になり、そろそろ来年のことを真剣に考え出す
時期になりましたね。そこで先日(12/4)行った
経営計画策定セミナーのエッセンスをお伝えしつつ、
みなさんの経営計画の策定をサポートする日を
設けることとしました。

名付けて「経営計画トレーニングDay」。
セミナーのように丁寧に優しく…というより、
スパルタ式に1日で経営計画作っちゃう感じです(笑)

「やり方ではなく、在り方で事業を展開したい」

「自社の強みを活かしたいが、そもそも強みがわからない」

「税理士と数字については話すのだが、実はさっぱりわからない」

こんな方にオススメです。
フォーマットに落とし込むところまで行けるか分かりませんが、

・ビジネスモデル
・マーケティング
・財務

について計画策定の考え方や疑問点について話をしながら
詰めていきます。最低限のツールやシートは提供いたしますが、
使用するしないも各人にお任せしてします。

セミナーや講座とは違いテキストなどはありませんが、
その場で必要な情報をお伝えして、
どんどん手を動かしていただき、カタチにしていきます。

開催日を、週末と平日1日ずつ設定いたしましたが、
お好きな日にご参加下さいね。


●○● 経営計画トレーニングDay ●○●

開催日:25日(土)、29日(水)
※メルマガでは28日(火)となっていましたが29日(水)の間違いですm(_ _)m
時間:10時~18時
場所:株式会社インナーライズ53オフィス
東京都世田谷区桜上水5-16-7
≪MAP≫ http://bit.ly/fkaVAt
講師:富田欣和
参加費:3万1500円(税込)
定員:4名(1名から開催します)
★ランチつきです


≪お申込方法≫
下記項目を入力の上こちら↓へメールしてください
info@innerrise53.com 担当/広岡
_____________________________

経営計画トレーニングDay 申込

●お名前:
●ふりがな:
●ご住所:
●電話番号:
●メールアドレス:
●希望の日程:12/25(土)or 29(水) ←選択してください

Team SONO傘下のホンキキマラソン部のメンバーが
ホノルルマラソンを良い記録で走ってきた。 
5時間切れなくて悔しい!といっていた人もいるらしいが
「完走できればそれでいいんだ」 と言っていた出発前とはえらい違いだ。

でも、それって挑戦したからなんだよね。
不安とか恐れとかを抱えて、それでも挑戦したから悔しさが出てきたんだと思う。
園原監督をはじめ、メンバーは楽しみながらもかなり悔しがっていたみたい。
悔しくなれるまで挑戦できることが、凄く羨ましいと思った。

いや、羨ましがってはいけないんだよね。 
自分が挑戦すりゃあいいんだよな。 
マラソンだけじゃなくさ。

そう思ったとき、自分が凄く小さくまとまってる気がした。

「うわっ、俺って小さくまとまってるじゃん!」

って、思ったさ。

年末になり友人達の中で来年の統一地方選挙に出る奴らも出てきた。
選挙に出るって凄い挑戦なんだよ。 
全人格さらけ出して、すべての人に自分の想いを伝えなきゃいけないんだ。

そいつらから立候補の決意が書かれたメールを見たときにさ、
またしても「羨ましい」って思っちゃったんだよね。 
ちっちゃいぞ、俺。 

羨ましいって思うって事はさ、挑戦してないんだよ。 
悔しいことにそれが分かっているだけに、 自分のちっちゃさも分かるんだ。
それって思い込みに囚われているってことも、頭では分かっている。

でもさ、胸がざわつくんだよね。
アホだと分かっていてもいつも挑戦していたいんだよね。
馬鹿になって踊りたいんだよね。

仕事とがすごく頑張ったと思っていたけれど
この胸のざわつきは、まだまだ甘かったって教えてくれている。 
静かな情熱のざわつきだ。

 
ちょっと燃えてきた。