楽しみにしていた本が届きました!
私の友人というか師匠のお二人が書かれた本です。

『人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある』

手にとってその場ですぐに読み始めました。
仕事をほっぽらかして1日で読了、あっという間でした。
感想としては…


泣いた(笑)


前半で日本人のDNAを感じつつ、後半のフレッド和田さんとエルトゥールル号の話で号泣です。
以前、白駒さんの講演会で聞いていたのに、またしても琴線にふれました。
私たちの生き方は、先人がいつも示してくれているのですね。
それを思い出すだけで、胸が熱くなります。

震災があって、日本人の気質があらためて見直されましたが
その源はすべて歴史の中に見つけることが出来るんですね。

「自分たちの祖先はこんなにも素敵だったのか!」
「よし、ならば自分も!」

と胸の奥から力が湧いてくる本です。

何冊か購入して知り合いに渡したいと思います。
地域の小中学校で子供達にも読んで欲しい。
自分たちは日本人であること、この国に生まれたことを誇りに思って欲しい。
私たちの未来も、歴史の中にあるんだなと感じて欲しい。

読後が本当に爽やかで誇り高い気持ちになります。
自信を持ってオススメ出来る本です。



前回の講演会の時に来て下さったコンサルタントの方から
感想を頂きました。
ちょっと照れますが、全文そのまま載せますね。

--------------ここから--------------

「そういうことなのか…」

自分がコンサルタントとして身につけた来た常識が、ガラガラと音と立てて崩れていった。
セミナーが終わった後、目から落ちたウロコが、ボロボロと床に落ちているような錯覚に陥った。

でも、富田さんの話は、複雑な理論や小手先のテクニックではなく、極めてシンプルなもの。

「え?本当にそれでいいの?」

今からでも実践で使えることばかり。というか、実践こそが全てと言っても良い。

これまでの多くの経験から言える「悟りの境地」さながら。


また、富田さんは、言葉の使い方が非常に厳密で、

 ・「業種」と「業態」
 ・マーケティングで絶対に使ってはならないNGワード

など、いかに自分の考えが、教科書の枠にとどまっていたかを痛感させられた。

「お客様視点」というキーワードも、具体的な事例がベースであるため、
非常にイメージがわき、わかりやすく、説得力がある。


「震災前も、震災後も、商売の基本は何も変わっていない。「本物」かどうかが、より高い純度で問われているだけなのです」

という言葉に、思わず、

「この人こそ、本物だ・・・」と感じている自分がいた。


思わず、無条件降伏したくなる気持ちだった。

他のコンサルを使ってもうまくいかなかった経営者が、最後の砦として、扉を叩くというのも頷ける。


(コンサルタント M)

--------------ここまで--------------


やっぱり照れくさい(笑)
この方も大手のコンサルティング会社で素晴らしい仕事を
されてきた方ですので、その様な方にも喜んで頂き嬉しいです。

そんな現場感満載の講演会の第二弾を6月21日(火)に
やりますのでご興味ある方はぜひお越しくださいね。

詳細とお申込みはこちらです↓
是非ご一読を!

http://bit.ly/mu4FXR







前回好評を頂いた講演会の第二弾です。
6月21日(火)19時~です。

第二弾は質疑応答やその後いただいたコメントで
みなさんが興味を持ったことについてやります!


それは「言葉の使い方」です。


なんでお客様に選ばれるために言葉の使い方が大事なのか
ご興味ある方は是非!
弊社のスペースの都合で定員20名ほどなのですが
速攻で申込みが7名ありましたので、ご興味がありましたら是非。


詳細はこちらです↓
http://bit.ly/mu4FXR



ちなみに普段から「集客」「ターゲット」「差別化」という言葉を使っている方は
結構衝撃を受けるかもしれませんよ…きっと。


「どんな時もお客様に選ばれるには?」と題した講演会が先週行いました。
先週終わったのに今頃ブログかよ!と言う無かれ。
その点は本人が一番自覚しています…。

詳しいレポートは多読書評ブロガーの石井さんの
ブログがまとまっているので是非ご覧下さい。

http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10870687027.html

ポイントは「基本」じゃないかと。

よくよく震災後の世の中を観てみると
商売の基本は変わっていない。
震災直後に売上が落ちるのはある意味当たり前で
物理的、心理的に購買できなくなっているだけです。
直後だけを見て右往左往する必要な無く、
むしろ1ケ月ほど経ったときの状況をじっと観察する。

そうすると、商売の基本は何も変わっていないことが観えてきます。
変わったと思うことがあるとすれば、実はそれってもともと幻想だったのではないかと。
イメージで装飾された商品やサービスの化けの皮が剥がれただけなのかもしれません。
ちょっと厳しい言い方ですけどね。

もちろん非常事態ですからいろいろな事に備えておく必要があります。
ですが「何が変わったか」ではなく「何が変わらなかったか」

それを観察することが、これからの10年にとって
宝物になるのではないかと思います。





今日は高杉晋作の命日とのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/高杉晋作 
高杉晋作と言えば、僕はこの言葉が一番好きなんです。


「是よりは長州男児の腕前お目に懸け申すべく」


功山寺で挙兵した時に語ったとされる言葉です。
私利私欲ではなく日本の未来のために命を投げ出す覚悟での挙兵。
ユーモアと自信と覚悟が絶妙な感じが好きです。

東日本大震災での被災地をこの目で見てきて、とてもテレビCMの様に
「がんばろう!」とは言えない心境ではあります。
被災地では誰もがもう十分頑張っているんですよね。
でも誰かに声をかけるのではなく、自分で立ち上がれる様になった人から
立ち上がらなければならない。


自分のため。
家族のため。
地域のため。
国のため。
そして日本を支えてくれている世界のため。


何年も、何十年もかかる復興へ道。
震災以降、僕は事ある毎に心の中でこうつぶやく。


「これより日本の腕前をお見せする」



4月22日(金)に緊急講演会を行います。
テーマは『どんな時でもお客様から選ばれるために』です。

http://bit.ly/fLC3J0


この度の東日本大震災で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

私も家族や友人、お客様が仙台で被災しました。
幸いなことに全員身体は無事だったのですが
これまで築き上げてきた仕事の基盤をすべて失った方もいます。

それでもいま、日本中が東北を救おう!と心を一つにしています。
きっと10年後、日本は奇跡の復興を遂げているでしょう。

しかし、長期的には輝かしい未来を確信していても
短期的には厳しい現実も待ち構えています。

被災地ではないところでご商売をされていても
売上が半減なんて事が珍しくなくなってきています。
そしてそれは数カ月以上は続くのは間違いありません。

特に小さな会社さんや個人で商売をされていると
数カ月以上もそんな状態が続くと耐えられない!
というの方がほとんではないでしょうか。

しかし、こんな時でも売上を落としていない会社もあるのです。

そこにはある共通点があります。
3月11日を境にはっきりと見えてきた仕事の本質。
新しいテクニックや、奇抜なアイデアは通用しません。
どんな時でも大事にしなければならないのは原理原則です。

それは「すべてはお客様が決める」ということです。

当たり前!
と、思われる方がほとんどでしょう。
しかし、実際に原理原則のお話しをすると
多くの方が「分かってなかった!!!」と言われるんですね。

今回、その原理原則を事例を交えながらお伝えしたいと思います。

震災でいろいろ想定外な出来事が起きています。
慌てず焦らず本質的な対策をとって頂きたいのですが
ゴールデンウィーク前にはお伝えしたいと思いますので
なんとかご都合をつけてご参加頂ければ嬉しいです。


お申込みはこちらからどうぞ↓

http://bit.ly/fLC3J0


※弊社のコンサルティングのお客様は無料でご参加頂けます!


みなさん、こんにちは。
東日本大震災が発生して三週間以上。
いまだ終わりが見えない中にいます。

私は家族、友人、お客様が仙台で被災しました。
地震発生直後は連絡がつかず、ラジオから流れる
被害状況の大きさに不安になりました。
しばらくして連絡がついたときは本当に安心しました。

先日、仙台周辺の被災地を訪れました。
テレビやネットで観て分かった気になっていましたが
現場はそんな甘い気分を吹き飛ばすものでした。
あまりの光景に一瞬、現実感を失ってしまいました。
まだまだ前を向く気力が湧かない人達もたくさんいます。
現場をみたらそれも当然のことだと思います。

しかし、少しずつ復興への一歩も踏み出されています。
現地では懸命な復旧作業が開始されています。

そんな中で東京を拠点としている弊社が出来ることは何かを
現地をみた上で考えておりました。
結論としては被災地ではないから出来ることもあるということです。

それはこの震災で落ち込むであろう経済的損失を少しでも食い止めること。
そしてこれを機に、ただ今までと同じ姿に戻すのではなく、より一層
人間の幸せに根ざした事業を創り上げるお手伝いをすることです。

具体的にすぐに出来ることとして、震災以降で今後の事業に不安を
抱いている方からご相談を無料で受けさせて頂こうと思います。
1社(お一人)2時間程度で可能な限りのご相談内容に
お答えできればと思っております。

これまで製造業、サービス業、建築業、教育業、小売業…
様々な業種の方のご相談を受けさせて頂きました。
「事例ではなく考え方」で勝負させて頂いている会社ですので
業種に関係なくご支援が可能です。


ご希望される方は
info@innerrise53.com (担当:広岡)
までご連絡頂ければと思います。


この震災の本当の影響は、これから出てくると思います。
熱い心と冷静な考えで、この局面を進んで行きましょう。
つまりここから先が、経営者としての腕の見せ所!

ご連絡お待ちしております。

最近おかげさまで忙しいです。
たまに、今自分が何県にいて、何曜日なのかを忘れます。

先日は出張先でラーメン屋さんにで晩ご飯を食べた後、
ご飯を食べたことを忘れて隣の松屋に入ってしまいました。
あっ、さすがに自販機の前で気づきましたけどね(笑)
(個人的には牛丼未遂事件と呼んでいます)

でも出張って嫌いじゃなくて、町歩きを楽しんでます。
なかなか昼間に自由な時間はないけれど、それでもなんとかして
それぞれの地元の神社に行ってみたり。

しかし、最近はどの街に行っても駅前の風景が同じようで
見分けがつかんなぁっていうのは感じます。
地元のお店は潰れてしまい、チェーン店ばかり。
商店街は閑散としていて…。
何とかしたいなと思い、微力ながら駆けずり回ってます。

明日は豊橋に行って、明後日から福島です。
帰ってきたら奈良~大阪。

さて、明日もお役に立てるよう頑張ります!


自分が1日早く事を為せば、日本が1日早く進歩する。
自分が1日遅く事を為せば、日本が1日遅く進歩する。


全員がこのような気概を持つ必要は無いと思います。
でも気づいちゃった人は、その責任があります。

ワクワク楽しく…と仕事が出来ることはほとんど無い。
常に苦しく限界ギリギリになると思います。

それでも、まだ見ぬ未来の子供達にとって
輝かしい未来を創る一助となっていると実感できるとき
それは何ものにも代え難い幸せとなると思います。

苦しさを忘れるくらい必死になること。
今の時代だから必要かも知れませんよ。
なぜかこの時期になったキムタク主演の「ヤマト」を観てきました。
数カ月ぶりに土曜日が休みだったので思わず。

なんか、いろいろ言われているわりには、悪くないんじゃないだろうか。
…なんだよ、この上から目線(笑)

登場人物と場面の少なさは感じたり、
「意識体」なる存在が一般の人はわかるのか?
などありますが、素直によく作ったなぁと思います。
映画版「沈まぬ太陽」よりはしっかりしたシナリオだったのではないでしょうか。

一昨年にストーリーアナリストの岡田勲先生とご縁を頂いてから
映画をよく観るようになりました。
優れた事業計画は優れた映画に似ているなあと思ったからです。

どこが似ているか知りたい?
そんな時は岡田先生に講座に行ってください(笑)
http://www.story-arts-sciences.com/index.html

来年は「映画風事業計画」なんて出来たら面白いなぁ。
映像とシナリオブックのセットにして。
だって、A4の紙じゃなきゃいけない、ってこと無いじゃないですか
目的は関係者が計画を理解することだから。

ちなみに昨年末に行った経営計画セミナーのDVDがありますので
まずはそちらをご覧になってもらえるいいかと。
残り19セット
ごめんなさん、在庫確認したら21セット残ってました(笑)
http://www.innerrise53.com/dvd/


って、なんの話だっけ?
あ、ヤマトね(笑)


え~っと、まあ面白かったと言う事で!(笑)