前回の記事では、

引き寄せの法則と真我探究の関係について書きました。

 

ところで、「ディクシャ」という言葉を、
聞いたことはありますか。

 

日本では、まだあまり馴染みがないかもしれません。

 

ディクシャは、
インドで古くから伝えられてきた
聖なる伝授のひとつです。

 

知識を増やすものではありません。

 

頑張って理解するものでも、
努力で何かをつかみに行くものでもありません。

 

言葉では届きにくい深いところへ、
そっと働きかけてくれるもの

 

私は、そんなふうに感じています。

 

ラマナ・マハルシは、
真理は外側ではなく、
私たち自身の内にあることを示しました。

 

けれど日常では、
思考や不安や、昔からの反応に巻き込まれて、
そのことをすぐに忘れてしまいます。

 

「私は誰か」と問いかけても、
気づけばまた頭の中のおしゃべりに戻っている。

 

私自身、長くそんな感覚がありました。

 

そんな時に出会ったのが、
ディクシャでした。

 

劇的な出来事が起きたというよりも、

変化はとても静かでした。

 

何かを必死につかもうとしなくても、
すでに内側にある静けさへ、
意識が向きやすくなる。

 

外へ外へと向かっていたものが、
自然に内へ戻っていくような感覚です。

 

昨年、私は日本人マスターHARUさんより、
ハートディクシャの継承者として認可をいただきました。

 

目に見えるものではないけれど確かに働いているものがある

 

そしてそれは必要な方には、
とても自然な形で届いていくものだと感じています。

 

現在、潜在意識の書き換えセッションとは別に、
ハートディクシャの伝授もお届けできるよう準備をしています。

 

準備が整いましたら、こちらのブログでご案内します。

 

 


 

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インドの聖者に関する過去の記事はこちらです。

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沈黙の聖者、ラマナ・マハルシについて

 

ラマナ・アシュラムに滞在して

 

 

ハートディクシャご案内の記事はこちらです。

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もう、自分を変えようとしなくていい --- 内なる安らぎへ還る、ハートディクシャのご案内

 

 

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はじめまして。 内なる旅の案内人 wao です。