耳、目、手、体のメンテナンス箇所が増えていく
お正月はいかがお過ごしでしたか?私は、年末からずっと食べ続けていたような気がします。でも、毎朝のフットケア&コンディショニング、ウォーキングは続け、元旦はヨガをしっかりやりました。そして、食べすぎたときは、呼吸トレーニング!元旦に母のかすりの着物も着ました。実家にいるときは「出されたものを楽しく食べる」ことにしています。揚げ物だけは避けていますが。「亜麻仁油」「三年醸造の醤油」「やくぜんだし」「オーサワの野菜コンソメ」など、少しずつ母の料理に浸透させています!耳が遠くなってきた母と一緒にいると、「私の耳」がかなり疲労します。少しずつ聞こえない音が増えて、聞き返しや聞き間違いも増え、会話がしにくくなっています。強制せず、自分から補聴器をつけてもらえるようにリードしているところです。私は80代になっても、耳鳴りなしで好きな音楽を聴けるような聴力を維持したい。補聴器なしで、鳥の声や川の音、自然音を自分の耳で聞きたい。補聴器は、完全に若いときの聴力を取り戻せるものではないようです。今の聴力をこれ以上悪くしないためと考えた方がいいようです。すべての音を大きくする集音器とは違い、一人一人の聞こえの悪い部分を聞こえやすいように調整するものなので、かなり高額です。機能が多く高いものだと100万円以上します。よく売れる価格帯は両耳で20万〜30万だそうです。買ったのに、結局使っていない人が母のまわりにもたくさんいます。補聴器は、メガネのように買ったらすぐに効果がわかるものではなく、耳と脳をつなげていく、自分用に育てていくものだそうです。それを知らないともったいない買い物になってしまいます。耳も、目も、なんの補助もなく、自分の体そのままで機能してくれるように、今からメンテナンスしておきたいなと思います。さっそく「耳を鍛える新習慣 聞こえにくいなら聴きなさい」という本を買いました。今までは「人ごと」でしたが、今は「自分ごと」です。「聞こえないことの不便さ」を母を見ていて教わりました。耳を鍛える新習慣 聞こえにくいなら聴きなさい 聴力リセットAmazon(アマゾン)250〜5,250円体はお手入れしていれば、きっと応えてくれると信じて、今年もセルフケアを続けていこうと思います。最近は、「手」のメンテナンスも必要だと感じるようになりました。見た目の問題ではなく、固いビンの蓋をあけるとき、手首を痛めそうになります。こんなことなかったのになぁ。。夫があけられない蓋を私があけてたのに。。。できなくなることは悲しいことではない、工夫を覚えるチャンスだと思うようにしています。セルフケアを覚えるレッスンは、1月4日のオンラインレッスンからスタートしています。姿勢美ヨガ