眠れない人にお勧めのヒーリング音楽
深く気持ちよく眠りたい時や、少し寝つきが悪い時には、広橋真紀子さんの「メンタルデトックス」というアルバムがお勧めです。本当に気持ちよくぐっすり眠れます。心を整えるメンタルデトックス・ミュージックAmazon(アマゾン)1,500円広橋さんの音楽に出会ったのは、バンコクでタイマッサージを勉強していた時。ペアで練習するのですが、音楽が気持ち良すぎて、みんな眠気に襲われていました。講座が終了するころに音楽のリストをもらい探しました。ホテルのエステなどでも流れていました。聞き始めたころは、1曲目が終わることには寝落ちしていて、2曲め以降を聞いたのを覚えていなかったです。曲のテンポや自然の音、深呼吸したくなるような気持ちの良い音楽。何度聴いても心地よくなります。仕事でタイにいた夫と待ち合わせて週末に泊まったホテルでこの音楽を流したら、夫が爆睡してしまい、揺り動かしても起きなかった(笑)。不慣れなおしゃれなバスルームのブラインドの開け方がわからず、夫を起こそうとしたのですが、ぐっすり寝てしまっていました。せっかくの景色のいいバスタイムが楽しめなかったのを思いだします。看病の毎日でストレスいっぱいだった時、この音楽を聴きながら、いろいろな気持ちの良い景色を思いうかべ、とても優雅な場所にいることをイメージしていました。キレイとは言えない看病の現状から解放される一時を楽しんでいました。すべてはイメージ。心が現実を作ります。いつか、想像した優雅な場所に夫と自分が必ずいるんだと想像し、現実になることを強く思っていました。夫は、日中は寝ていることが多かったのですが、夜中の1時〜3時になると痛みで唸り出し、カイロで温めたり、経絡を流したり、マッサージをしたり、言葉で誘導してリラックスさせたりと忙しかった。トイレにも日中よりも夜中に何度もつれていきました。だんだんと立つのがつらくなってきた夫。入浴介助をしていた時もコアトレのおかげで、体幹の筋肉の使い方を意識しているので、腰を痛めずに済みました。介護にもコアトレは必要です。姉が、私の代わりに、夫の脚をマッサージしてくれるときもありました。感謝!夫も出ない声をしぼりだして、「ありがとう!」と言っていました。夫がいなくなって12日。日常が戻ってくると、ふとした時に、「いないんだ」と感じます。夕方に毎日送られてきた「帰るメール」。忘れることなく送ってくれて、時計代わりでした。「まずい、まだ夕食の準備できてない!」と焦った時もありました。当たり前だったことが、幸せなことだったんだなと思います。