最強の野菜スープ
これは、抗がん剤の世界的権威 前田弘先生の著書の題名です。野菜スープが、活性酸素を消去する物質の宝庫だという内容です。ガンは活性酸素で遺伝子が傷つき、細胞が突然変異をおこし、成長したもの。紫外線、食品添加物、放射線、化学物質などで活性酸素が発生。抗がん剤や放射線は強烈な活性酸素を発生させます。この本の中に、インフルエンザに感染したマウスは、インフルエンザウイルスそのものでは死なない ウイルスではなく、活性酸素が肺に大量に発生してダメージを受けると書いてありました。白血球が ウイルスを殺すために活性酸素をどんどん作り、ウイルスに乱射し、自分の体も壊してしまう。素人の私の考えですが、コロナウイルスで病状が急変してしまうのは、未知のウイルスから体を守ろうとする免疫が過剰に働き、活性酸素を出しすぎるのかもしれません。免疫には十分働いてもらい、出過ぎた活性酸素を美味しいスープで消すことができたら、すごくないでしょうか?ガン予防、抗癌剤や放射線の副作用を抑える効果があるとのことで、夫にいつも食べさせていました。母たちも美味しくて、楽で、作り置きができて、体にいいと気に入って、毎日食べています。作り方は簡単。定番の4つの野菜 人参、玉ねぎ、キャベツ、カボチャのほかに季節の野菜を2つぐらい足して、一口大に切って水で煮るだけ。沸騰する直前に火を弱め、30分ぐらい柔らかくなるまで煮る。味付けはしなくても美味しい。物足りない時は、好みで入れる。ガンセンターの先生も実践していると書いてあります。私は、人参を買ってきたら、二本ぐらいサイコロに切って、冷凍しておきます。玉ねぎ、カボチャもそうです。今の時期は、ゴボウをささがきにしたり、大根を入れたりします。キャベツはスープを作る時にカットします。多めに作って、ミキサーでポタージュにして、袋に小分けして冷凍しておけば、体調が悪くなった時でも、すぐに食べられます。野菜スープががんにも他の病気にも良い理由を詳しく知りたい方は、本を買って読んでみてくださいね。みんなで、コロナを乗り越えましょう!最強の野菜スープAmazon(アマゾン)1,324円 Amazon(アマゾン)で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る