ピークディストリクトの貴族の館
こんにちは、ヒーラー・クレアボヤント(透視能力者)の谷岡です。[豪華な貴族の館・チャッツワースハウス]チャッツワースハウスはデヴォンシャー公爵代々の邸宅で、イギリスを代表するマナーハウス。地元のイギリス人たちにも人気の観光地です。イングランド北部ダービシャーのピークディストリクトという国立公園の中にあります。この一帯はムーア(荒地)とデイル(谷)の景観が広がっていいる土地で、小説 “嵐が丘”の舞台としても有名です。この屋敷は13万坪もの庭園を有し、敷地内に農場・温室・迷路などがありますそしてここは映画「プライドと偏見」のロケ地です映画もよかったのですがBBCのドラマもかなりお勧めラストは違いますが、イギリス版“風と共にさりぬ”みたいな・・・館の中に入ってみると豪華!!・・・の一言天井のフレスコ画も素晴らしいこれが有名な彫刻ヴェイルド・ヴェスタイル・ヴァージン(ベールをまとい不断の聖火を守るヴァージン)ヴェールの部分も大理石でできており繊細で清らかな彫像木彫りの壁の装飾も美しい細工が施されて館というよりこれはもう宮殿です絵画や彫刻など数々の美術品を所蔵ここが個人のお屋敷だなんてほんとうに驚きとてもステキな絵がありました月の女神アルテミスでしょうか?図書室もゴージャスです最後が彫刻の間外に売店があり、映画で使用されたMr.ダーシーの彫像がありましたチャッツワースにはレストランがいくつかあり、Flying Chiders Restaurantではウエッジウッドのアフタヌーンティーがいただけます。私はバスの時間の関係でランチにしました。(予約はHPから)サーモンのお料理とレモネード紅茶はオリジナルブレンドデザートはイートンメス(※イートンメスはメレンゲ・イチゴ・生クリームの入ったデザートです)食器はすべてウエッジウッドその後、庭園を散策 広々として気持ちがいい お庭も手入れが行き届いています迷路の入り口バスの関係で4時間ほどの滞在でしたが1日ゆっくりしたかったです帰りはバスで近くの街ベイクウェルに寄りましたベイクウェルはとても小さな街ラトランドアームズホテルはジェーン・オースティンが“高慢と偏見”を書き上げた所All Saints Church13~14世紀に建てられた教会趣がありますこの街にはとても有名な食べ物がありますそれはベイクウェルプディングとっても甘いお菓子です有名なのがこのお店“The Old Original Bakewell pudding shop”テイクアウトしたのですが美味しいけれど甘かった甘党の私でも苦戦街はずれには川が流れていての~んびりしていますBath Gardens手入れの行き届いた小さな公園イギリスらしいですねイギリスの田舎は古い建物が保存されているので中世にタイムスリップしたような味わいがあります。古いものを大切に守り、伝統を重んじる文化は日本と同じ。多くの日本の人々がイギリスに惹かれる気持ちがわかります☆チャッツワースハウスのHP⇒こちらからどうぞ<アクセス>私はマンチェスターから訪れましたマンチェスター 電車⇒SheffieldSheffieldから218番バス⇒Chatsworth House(50分) ※本数は少ないですベイクウエルへは同じ218番バスで13分Bakewell からTPバス⇒Baxton駅Baxtonから電車⇒Manchesterバスは日曜が運休だったり、夏季限定のものもあるので前もって調べてから行かれることをお勧めします。ロンドンからは遠いですがSheffieldまで電車が出ています。ご訪問ありがとうございます透視リーディング&ヒーリングサロン・インナーライト⇒HP