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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

手湿疹は薬物療法とともに、次のような生活改善も一緒に行うことが必要です。

(1)水仕事はゴム手袋をして行い、ゴムの刺激から皮膚を守るためにその下に木綿の手袋をする。


(2)水仕事で使うお湯の温度をぬるめ(体温よりやや低い温度)にする。


(3)食器を洗う前に、ボロ布などで汚れを拭き取る。


(4)食器は、少量の洗剤を入れたお湯に30分程度つけ、油汚れを浮かしてから洗う。


(5)料理は大皿に盛り、洗う食器を減らす。


(6)お皿の汚れが落ちにくい油っこい料理は、炎症が治まるまで避ける。


(7)半調理された製品などを上手に利用する。


(8)洗濯物を干したり、布団の上げ下げしたり、掃除機をかけるときなど、水仕事以外の家事でも、木綿の手袋をする。


(9)シャンプー、ボディーソープ、石けん、ハンドソープなども低刺激性のものを選ぶ。


(10)水仕事のあとや、手を洗ったあと、入浴後は、時間をおかずになるべく早くハンドクリームを塗る。


(11)肌寒い日や乾燥している日は手袋をして外出する。


(12)夜寝るときに保湿剤をたっぷり塗り、木綿の手袋をする。


通気性がよく、皮膚を保護してくれる木綿の手袋は、さまざまな場面で活用できます。

木綿の手袋をすると、皮膚をくるむことにより保湿剤の浸透がよくなります。

寝ているうちに無意識にかいて、炎症を悪化させるのも予防できます。


毎日きっちり家事を行う人に多いのが手湿疹です。

皮膚の負担を軽くするために、食器洗浄機などの機器を利用したり、

症状が強いときは上手に手を抜いたり、家族に手伝ってもらうことも大事です。
薬物療法と生活改善によって手湿疹が治っても、

根本原因である刺激や乾燥を減らさなければ再発します。


ひとつでも多くの項目を、生活の習慣にしてみてください!

私のようにずいぶん良くなると思いますので。


昨年の1月

インナーコントロール開発者のブログ


今年の1月
インナーコントロール開発者のブログ

手の皮膚を保護する生活を習慣にし、炎症が起こり始めたら早めに治療を行って、

上手に手湿疹と付き合っていきましょう。

手湿疹(主婦湿疹)の改善は、薬物療法と生活改善が必要です。

手湿疹は、乾燥型か湿潤型かで、治療法が異なります。


乾燥型は保湿剤による治療が基本となります。

保湿剤は、薬局・薬店で扱っていますが、

刺激物が入っていない方がよいという方はワセリンを、

保湿にすぐれているものがよいという方には

尿素やヘパリン類似物質などを症状にあわせて、お使いになるとよいでしょう。

それぞれに特徴があり皮膚の状態によって使い分けるとよいと思います。

また、保湿成分の入った化粧品や入浴剤をあわせて使うと効果的です。

湿潤型や、特に症状が強い部位には、

ステロイド外用剤を使用することになります。

乾燥型と湿潤型が混在していることもありますので、

その場合には、保湿剤を塗った上に、

炎症症状がある部分のみステロイド外用剤を使うことになります。

保湿剤は一日に何度使ってもよいので、

水仕事をする度に繰り返し塗り、乾燥から手を守りましょう。


ステロイド外用剤は、1日2回、朝と入浴後に塗ります。

用法をきちんと守ればステロイド外用剤は安全に使える薬だと私は考えます。

手湿疹の炎症は、適切な薬を使用すれば1週間程度で改善されると思います。

手湿疹(主婦湿疹)は、20~30代の主婦の方によくみられます。


私の友人にも非常に多いです。

特にオムツを替えなければならないママたちにみられます。

きっと菌が入ってしまい、炎症を起こすからでしょう。


この年代は皮脂の分泌量は多いのですが、

水仕事をする機会や時間が多いためと考えられます。


手湿疹が生じやすい生活とは、以下のようなものです。

(1)炊事や洗濯など洗剤やせっけんを使う家事の量と時間が多い。


(2)脱脂力の強い洗剤を使っている。


(3)揚げ物など脂っこい料理を多くするため食器洗いに時間がかかる。


(4)水仕事の後、ハンドクリームなどで保湿しない。


(5)多量のシャンプーで頻繁に髪を洗う。(髪の長い人など)


同じように水仕事や家事をしているようでも、

その内容や体質などの違いによって、

手湿疹の症状がでる人とでない人がいます。