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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

肌の露出が増える季節になると気になる、脇や手脚などのむだ毛。

のばしたままにできないのでやむを得ないのですが、

むだ毛処理はどうしてもお肌に負担をかけてしまうと

心得てから行いましょう。


とくにカミソリなどで「剃る」よりも、毛抜きなどで「抜く」方が、

お肌へのダメージは大きくなります。

というのも、抜くという方法では、皮膚の一部をちぎることになるからです。


毛は、毛根にある毛母細胞の分裂によって成長します。

毛母細胞は、まわりにある血管から酸素や栄養をもらって

細胞分裂を繰り返します。

つまり、毛根自体は生きているのです。

毛を抜くと、この生きた組織を引き裂くことになるので、

当然痛みをともないます。

目には見えませんが、毛穴の奥で多少の出血もしています。

これを繰り返していると、毛穴が炎症を起こして膿んだり、

その炎症のあとがシミになったりと、さまざまな肌トラブルが起きてしまいます。


次回ブログを参考に、各除毛方法の長所、短所を理解したうえで、

無理のない方法を選んでください。

ルールを守って行えば、肌ダメージを最小限に抑えることができます。

たまねぎの硫化アリルがしいたけ、生ハムのビタミンB1吸収率をUP。

しいたけのビタミンDがチーズ、牛乳のカルシウムの吸収も促してくれる。


インナーコントロール開発者のブログ

材料(2人分)

しいたけ 4枚 たまねぎ 1/4個 牛乳 2カップ スープの素 小さじ1

米 2/3カップ オリーブ油 大さじ1 塩 小さじ1/3 生ハム 小4枚

粉チーズ 大さじ2 ブロッコリー 100g


【作り方】

1. しいたけは石づきを取って粗みじんに、たまねぎはみじん切りにする。

2. ブロッコリーは小房に分け、塩(分量外)を加えた熱湯でゆで、水気をきっておく。

3. 小鍋に水1カップとスープの素を入れて火にかけ、とかしながら温めておく。

4. 別の鍋でオリーブ油と(1)を弱火で炒め、しんなりしたら米を加える。

焦がさないように炒め、全体に油がまわったら(3)のスープの半量を加え、

沸騰するまで、時々かき混ぜる。

5. 水分がなくなったら、少しずつ残りの(3)と牛乳を加え、かき混ぜながら煮る。

6. 弱火で15分ほど煮、(2)と2/3量の粉チーズを加えて混ぜる。

ひと煮立ちしたら塩で味を調え、手でちぎった生ハムを加えてさっと混ぜる。

7. 器に盛り、残りの粉チーズをちらす。

春菊のβカロテンは油と一緒に摂ると吸収率アップ。

じゃこのカルシウムもビタミンKで効率よく吸収。

卵、春菊の両方から鉄分も摂れる。


インナーコントロール開発者のブログ


材料(2人分)

春菊 100g ちりめんじゃこ 15g サラダ油 大さじ2/3

卵 1個 醤油 大さじ1 スパゲッティ 150g

【作り方】

1.春菊は塩(分量外)を加えた熱湯でサッとゆで、

冷水に取って冷まし、水気を絞って長さ1cmに切る。

フライパンに油を熱し、じゃこを加えて弱火でカリカリに炒めておく。

2. ボウルで卵と醤油を混ぜ合わせておく。

3. スパゲッティは塩(分量外)を加えた熱湯でゆでる。

ゆでたてを(2)に加えて混ぜ、(1)も加えて和える。