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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

角質層の中で水分保持力を発揮するセラミドですが、

残念ながら年齢をかさねると減ってしまいます。


お肌の新陳代謝の過程で作られるものなので、

代謝が活発な赤ちゃん時代が最も多く、

それ以降は低下し続けます。


セラミドはコレステロールのようなものからつくられていますが、

コレステロールを食事からとっても、

また、直接セラミドを飲んでもセラミドは増やせません。

加齢で減っていくセラミドを体の中から作り出すことはとても困難です。


そこで簡単にセラミドを補えるように開発されたのが、

セラミド配合の化粧品です。


これを使えば、確実にお肌の水分を増やすことができます。

乾燥知らずの美肌にはセラミド配合化粧品が必須です!!


インナーコントロール開発者のブログ

ティーツリーオイルはオーストラリアに自生する

フトモモ科の植物で、水辺によく見られます。


ティーツリーの木が浸かった水辺に、

多くの動物が傷をいやすために浸かりに来るのを見て、

先住民のアボリジニの間に傷薬として広まったと言われています。



ティーツリーが傷をいやすのは、黄色ブドウ球菌や連鎖球菌、

緑膿菌などの化膿菌に対して強い抗菌力をもつのが理由です。

さらに、白癬菌などの真菌に対しても強い抗菌力を持ち、

浸透性のあるオイルのため、塗り薬ではなかなか治せない

爪水虫などにも効果があります。

また、変わったところでは、民間療法として、

切れ痔のケアなどにも使われています。これが結構効くそうです。

ティーツリーオイルは刺激の起こしにくい1%以下の

低濃度でも強い抗菌活性を示すので、

オーストラリアではスキンケア用品にも多く用いられています。



ところで、アトピー性皮膚炎の肌には、

黄色ブドウ球菌や連鎖球菌、緑膿菌がたくさん繁殖しています。

ステロイドの長期使用で免疫を抑えると、

これら細菌が繁殖して化膿や感染症などの合併症を起こすことがあります。

また、黄色ブドウ球菌はそれ自体がアレルゲンとなり、

アトピーの症状を悪化させます。

そのため、ティーツリーオイルをスキンケアに使うことで、

アトピーの症状を軽減することが期待できるのです。



参考文献:
甲田 雅一ほか「ティートリーの抗菌作用」『Journal of Japanese Society of Aromatherapy』4(1) (通号 6),22-27,2005
「ティーツリーオイルの抗菌力」『株式会社エアグリーンホームページ』http://www.airgreen.co.jp

角層の水分を守っている保湿物質には、

皮脂」「天然保湿因子」「セラミド(角層細胞間脂質)」の三つがあります。

これらが助け合いながら水分をキープしているのです。


角層のうち80%以上はセラミドなどの角質細胞間脂質が、

16~17%は天然保湿因子が守っています。


皮脂の果たす役割は2~3%と非常に少なく、水分を守る力はまりありません。

セラミドなどの角質細胞間脂質が、お肌の水分を守る最大のカギといえます。


本来、水と脂質は結合しません。

しかし、セラミドは水と結合し、その水は湿度が0%になっても蒸発せず、

気温が-20℃まで下がっても凍らない性質を持っています。


セラミドをたっぷり含んだお肌は、うるおいに満ちています。

赤ちゃんのお肌は、うるおいたっぷりのプルプル肌ですね。

実は、大人のお肌に比べてセラミドの量が豊富だからなのです。