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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

そもそもお肌がうるおうってどういうことなのでしょうか?


うるおったお肌は、正しい保湿ができている証拠です。

では、お肌がうるおうとは、どのような状態のことをいうのでしょう。


それはお肌が自ら「保湿物質」をつくり、

角層内に水分を蓄えておける状態のことです。


保湿物質がきちんと働いていれば、

湿度が0%になっても水分は蒸発しません。


保湿物質を作る力が弱まると、お肌は乾燥するのです。


保湿力の高い物質については、次回ブログでご紹介。


保湿物質高配合、インナーコントロールエッセンスデュースダウン
インナーコントロール開発者のブログ

化粧水=保湿ではありません。


肌の水分といえば化粧水と思われがちですが、

水そのもの与えても蒸発してしまうので保湿にはなりません。


また化粧水が蒸発しないように乳液やクリームでフタをすれば

保湿は万全だと思っている人も多いのですが、

残念ながらそれも違います。


実は、油分の保湿力はさほど高くありません。

本当の保湿とは、体外から水分を取り入れるのではなく、

体の内側から湧き出る水分を肌の中で保つことです。


【保湿に対する間違った常識】

○お肌がカサカサするときは化粧水をたっぷりつける

○化粧水が蒸発しないように乳液やクリームでフタをする

○脂性肌・ニキビ肌なので、保湿は省略して良い

○化粧水はシートマスクで肌にじっくり浸透させるのが良い

○お肌のうるおいを逃がさないよう洗顔料はしっとりタイプを選ぶ


保湿とは、文字通り”湿気”を保つこと。


つまりお肌の水分を適度に維持するためのスキンケアのことです。


「なんで今さらそんなことを?」と思われるかもしれませんが、

実は保湿の意味を正しく理解してる人は非常に少ないのです。


健康な肌の角層には約20~30%の水分が含まれていますが、

これが20%以下になることを「乾燥肌」といいます。

冬場などの空気中の湿度が50%以下になると、

角層の水分が急激に蒸発しやすくなります。


お肌がつっぱるなどの自覚症状が出てきたときには、

お肌の水分量はわずか10%以下になっていることもあります。

お肌から水分がなくならないようにするのが保湿の役割です。


人間のお肌にはもともと水分を維持するしくみが備わっています。

その機能は加齢とともに低下するので、

それを補ってあげるのが、保湿の目的です。



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