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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

お肌に油分を補う目的で使うのなら、高価なクリームではなく、

敏感肌用のシンプルなもので充分です。

アトピー肌用のスキンケアラインから選ぶと、

安心で手ごろなものが見つかりやすいでしょう。


べたつくのが苦手な人向けに、ジェルのような

軽いテクスチャーのクリームも出ていますが、

それでは油分を補うと言う意味で使う甲斐がありません。

コクのあるクリームらしいクリームを選びましょう。


また、クリームには、油分の補給目的のものに加え、

特殊な美容効果をねらったものもあります。

皮膚科学的にお勧めできるのは、シワに効くレチノールなどです。

これからのアンチエイジングをねらったクリームでも、

極端に高いものではなく、5千円~1万円位のもので充分です。

乳液を使うなら、セラミドなどの保湿成分が

配合されたものをお勧めします。

美容液と乳液の中間のようなテクスチャーで、

保湿成分をたっぷり含んだ乳液というのも出ています。


乳液とクリームの両方使わなければいけないかというと、

そうではありません。


乳液とクリームの違いは、水分と油分のバランスの違いです。

油分が多く、こっくりとしたテクスチャーを持つのがクリームです。

目元や口元にポイントとして使うなら、

油分補給効果の高いクリームの方がお勧めです。

乳液やクリームを使う最大の目的は、油分を補うことにあります。


皮脂の分泌量が充分にある30代までは、

きちんとした保湿ができていれば油分補給は必要なく、

乳液やクリームも不要のはずです。


でも40代からは、水分だけでなく油分も低下するので、

セラミド配合美容液を全体につけた上から、

乾燥しやすい目元や口元には乳液やクリームを

重ねることも必要かもしれません。


適度な油分を荻合うことは、お肌を柔らかく、なめらかにします。

動きの激しい部分には、このようなケアも有効です。