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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

肌タイプの診断方法


朝目が覚めたら、洗顔をする前にUゾーンの肌に触れてみましょう。

次のどれにあてはまりますか?


 べたっと全体的に皮脂が浮いて乾いた感じは全くない

→オイリー肌

 べたつくところが多いけれどところどころカサつく

→オイリードライ肌

 べたつきもかさつきもほとんどない

→ノーマル肌

 全体的にカサカサしてつっぱる

→ドライ、つまり乾燥肌

皮脂分泌の少ない部分を目安に塗ります。

20~30代なら目元や口元のみに、40代以降なら目元や口元にプラスして

皮脂の足りない部分につけましょう。

普段から自分の肌をよく観察しておくと、

どこに塗ればいいのかわかるようになります。


①目元や口元にピンポイントで塗る。

適量のクリームを薬指にとり、皮脂腺の少ない目元や口元に、

薬指で優しくなじませていきます。

(目元や口元のほか、皮脂分泌があまり感じられない部分には、

同じ要領で適宜つけていきます。)


②薬指でトントンとなじませる。

目元や口元などの皮脂腺の少ない部分にだけ塗りたいので、

ほかの部分に広がらないように薬指でトントンと

やさしくたたくようにしてなじませましょう。


【やりがちNG×】

強くこすったりすりこんだりしてつける

こする、すりこむなどの行為は、

お肌への刺激となり、角層を傷めかねません

大量につけすぎ

皮脂分泌の少ない部分にのみさえつければ充分。

つけすぎると、テカリなどの原因になってしまいます。

最近の乳液は、みずみずしいテクスチャーのものが多く、

すっと肌になじんでいきます。

あまり強くすりこんだりせず、優しく肌の上をすべらせるように。


①てのひらに適量をとって頬へ広げる

乳液の取扱説明書に書かれている適量を手のひらに取った後、

両手のひらにのばし、頬から広げてなじませていきます。


②細かい部分にもていねいに

目の周りや口元などにもていねいにのばしていきます。

ただし、テカリがちな人は、額や小鼻などの

Tゾーンは控えめにしておきましょう。


【やりがちNG×】

強くこすったりすりこんだりしてつける

肌への摩擦は、角層を傷つけるので絶対にNG。

強くこすったり、すりこんだりしなくても、

ちゃんとしんとうするのでご安心を。

テカりがちな部分にもたっぷり塗っている

皮脂分泌が多くテカりがちな部分に油分を与えすぎると、

皮脂が詰まってニキビなどの原因になることがあります。