肌タイプの診断方法
朝目が覚めたら、洗顔をする前にUゾーンの肌に触れてみましょう。
次のどれにあてはまりますか?
A べたっと全体的に皮脂が浮いて乾いた感じは全くない
→オイリー肌
B べたつくところが多いけれどところどころカサつく
→オイリードライ肌
C べたつきもかさつきもほとんどない
→ノーマル肌
D 全体的にカサカサしてつっぱる
→ドライ、つまり乾燥肌
肌タイプの診断方法
朝目が覚めたら、洗顔をする前にUゾーンの肌に触れてみましょう。
次のどれにあてはまりますか?
A べたっと全体的に皮脂が浮いて乾いた感じは全くない
→オイリー肌
B べたつくところが多いけれどところどころカサつく
→オイリードライ肌
C べたつきもかさつきもほとんどない
→ノーマル肌
D 全体的にカサカサしてつっぱる
→ドライ、つまり乾燥肌
皮脂分泌の少ない部分を目安に塗ります。
20~30代なら目元や口元のみに、40代以降なら目元や口元にプラスして
皮脂の足りない部分につけましょう。
普段から自分の肌をよく観察しておくと、
どこに塗ればいいのかわかるようになります。
①目元や口元にピンポイントで塗る。
適量のクリームを薬指にとり、皮脂腺の少ない目元や口元に、
薬指で優しくなじませていきます。
(目元や口元のほか、皮脂分泌があまり感じられない部分には、
同じ要領で適宜つけていきます。)
②薬指でトントンとなじませる。
目元や口元などの皮脂腺の少ない部分にだけ塗りたいので、
ほかの部分に広がらないように薬指でトントンと
やさしくたたくようにしてなじませましょう。
【やりがちNG×】
強くこすったりすりこんだりしてつける
こする、すりこむなどの行為は、
お肌への刺激となり、角層を傷めかねません。
大量につけすぎ
皮脂分泌の少ない部分にのみさえつければ充分。
つけすぎると、テカリなどの原因になってしまいます。
最近の乳液は、みずみずしいテクスチャーのものが多く、
すっと肌になじんでいきます。
あまり強くすりこんだりせず、優しく肌の上をすべらせるように。
①てのひらに適量をとって頬へ広げる
乳液の取扱説明書に書かれている適量を手のひらに取った後、
両手のひらにのばし、頬から広げてなじませていきます。
②細かい部分にもていねいに
目の周りや口元などにもていねいにのばしていきます。
ただし、テカリがちな人は、額や小鼻などの
Tゾーンは控えめにしておきましょう。
【やりがちNG×】
強くこすったりすりこんだりしてつける
肌への摩擦は、角層を傷つけるので絶対にNG。
強くこすったり、すりこんだりしなくても、
ちゃんとしんとうするのでご安心を。
テカりがちな部分にもたっぷり塗っている
皮脂分泌が多くテカりがちな部分に油分を与えすぎると、
皮脂が詰まってニキビなどの原因になることがあります。