32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法 -69ページ目

32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

少し秋めいて、お肌が乾燥する時期になりました。

私自身、お肌が乾燥し、痒みが生じております。


乾燥肌にともなう痒みは、

皮膚内の角質細胞間脂質と皮脂が少なくなることで、

皮膚から水分が蒸発抑制力が低下し皮膚からの水分が蒸発することで、

刺激に対する痒みのしきい値が低くなって起こるのです。


角質細胞間脂質と皮脂の低下は、

アトピー性皮膚炎などの遺伝的な体質によるものと、

加齢や化粧品(石鹸)などによる後天的なものがあります。


乾燥肌の手入れのコツは、お肌の持つ役割

①体を細菌などの外的から守ること(刺激予防)

②体内に水分を保つこと(肌の保湿)

③体温を一定に保つこと(体温維持)

の3つを安定的に稼動させ、

自己再生力を常に高いレベルに保つことが、

手入れのコツになります。


つまり、肌を清潔に保ちキメを整え、

肌に潤いを与え持続させることです。

あと、紫外線等からの外的ダメージから肌を守ることは必須です。

TゾーンとUゾーン肌質が違うことを「混合肌」と呼ぶようですが、

実は混合肌という肌タイプはありません。


一般的にTゾーンはべたつき、Uゾーンはカサつく傾向にあります。

「全体がオイリー肌」など一部の人を除けば、

実はほとんどの人が混合肌なのです。


スキンケアのポイント

混合肌の場合お手入れで迷ったらUゾーンに合わせましょう。

なぜならUゾーンの肌は弱く乾燥しやすいので、

洗い方や保湿は慎重にすべきだからです。

またUゾーンの皮膚は、個人差が激しいので、

合うスキンケアもそれぞれです。

まずはUゾーンの肌質を基準にして化粧品を選びます。

一方、Tゾーンは皮膚が丈夫なので、

どうしてもテカリが気になるなら、

洗顔後は何もつけずに放っておいても大丈夫。

つけすぎはニキビのもとになるおそれも。

ちなみに額の皮膚は医学的には頭皮の一部。

つまり頭皮同様、洗いっぱなしでよいくらいなのです。

どんなケアが必要?


 オイリー肌

洗顔で皮脂をすっきり落とし、オイルカットの

保湿美容液などを使いましょう。

日中はあぶら取り紙で皮脂を押さえ、

浮き出た皮脂をしっかり落とします。

ティッシュを使うと、繊維が肌に残って

刺激になることがあるのでNG。

また、皮脂の取り過ぎを気にする人もいますが、

あぶら取り紙では「取り過ぎ」になるほど取れません。

テカリや化粧崩れを防ぐには、ルースパウダーを

ファンデーションの上から重ねるのがお勧めです。

メイクの落ちてきた部分を中心に、パフで軽くのせましょう。

また、ストレスや寝不足で皮脂が増えることもあるので、生活面にも注意を。


 オイリードライ肌

皮脂ばかり多くて水分が少ないオイリードライの場合、

よけいに目立ってテカテカします。そこで大切なのは、

肌の水分を増やす保湿ケア。水分量が増えれば、

皮脂だけが浮いて目立つのを緩和できます。


 ノーマル肌

今の肌をキープするために、水分を増やす

保湿ケアを怠らないようにしましょう。


 乾燥肌

油分を与えるより、水分を増やす保湿ケアを徹底しましょう。

詳しくは悩み別スキンケア「乾燥」 ( 7 ) 参照。