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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

皮膚の一番上にあるj表皮。

「角層」と「角層以下の表皮」とで構成されていて、

それぞれにきちんちした役割があります。


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角層は、外敵から身を守るシャッター

角質細胞がレンガ状に約20層(顔の場合)

積み重なってできている層です。

水分を約20~30%含んでいます。

ラップと同じくらいのわずか0.02mmの薄さながら、

肌に触れる外からの刺激などが体内に入らないよう守ったり、

肌内部の水分が蒸発しないように守ったりと、

いわばシャッターのような働きをしています。


角層以下の表皮は、肌の生産工場

真皮との境目にある「基底層」で生まれた表皮細胞が、

しだいに角質細胞になるための準備をしています。

お互いの細胞はしっかりとくっついて、

角層とともに伸びても破れないような丈夫な構造をつくっています。

そのほかにも外的刺激から肌を守る免疫細胞や、

紫外線から表皮細胞を守るためのメラニン色素を

つくり出すメラノサイトも含まれています。

摩擦などの物理的刺激や化学的刺激、

光学的刺激を総合的に防御する重要な働きをもつところです。



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皮膚は1枚の単純な膜のように見えます。

でも実際は、上から表皮、真皮、皮下組織の3つの層でできています。

中でもスキンケアのメインとなるのが「表皮」と「真皮」。

まずはこの2つの組織構造を知ることから始めましょう。


皮膚の表面にある「表皮」の主な働きは、保護作用。

肌を通して外からの刺激などが体内に入らないように守ったり、

万が一異物が入ってきた時にその情報を神経に伝えたりする、

とても大切な働きを担っています。

また、体内の水分が蒸発するのを防ぎ、

肌のうるおいを保つ役割も担っています。


表皮の下にある「真皮」の主な働きは、

クッションのように肌の弾力やハリを保つこと。

ふっくらと立体的な肌を作る役割を担っています。

加齢などによって真皮の働きが低下すると、

肌を支えることができなくなり、シワやたるみが生じる原因になります。


それぞれこのように表皮と真皮には、

肌を健康に美しく保つ働きがあります。



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「キメが細かいほど肌は美しい」。


そんな言葉を耳にしたことはありませんか?

では、きめが細かい肌とは、どういう状態なのでしょう。

それは、皮溝が深くて細く、はっきりしている場合のこと。

肌表面の質感がなめらかなのが特徴です。


一方、皮溝が浅く広くなる、ふぞろいになる、

皮溝と皮溝の交差点にある毛穴が大きくなると、

肌表面はザラッとして、いわゆるキメが荒い状態に。

布地でもキメの細かい絹はなめらかですが、

荒い麻はザラッとしていますよね、肌も同じなのです。


キメの細かさは、遺伝もありますが、

もともと日本人は、欧米人に比べてキメが細かいほうなのです。


【キメが乱れている】

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皮丘と皮溝のバランスが乱れ、

網目状態が失われている。


【キメが整っている】
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皮丘と皮溝によって形成される

三角形や四角形の網目が均一で

規則正しく並んでいる。