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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

若いうちにパンとしたハリのある肌がキープできるのは、

線維芽細胞がコラーゲンやエラスチン、

ヒアルロン酸などを順調に生み出しているから。

けれど年齢とともに線維芽細胞は、減ったり、働きが衰えたりします。

そのため、年を重ねるにつれてハリや弾力がなくなってきたと実感するのです。


実感したときは、すでに真皮内線維芽細胞が衰えている状態。

それはすなわち、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを

生み出す能力が低下していることになります。


さらに、紫外線や酸化や糖化、糖化などの影響によっても、

コラーゲンやエラスチンが変性し、シワやたるみは加速してしまいます。


しっかりとしたハリや弾力をキープするためには、

日ごろからきちんと紫外線対策をしたり、

線維芽細胞を元気にするアンチエイジング化粧品を

使ったりして予防ケアを行うことが肝心です。

線維芽細胞の活力アップをさせて、

いつまでも若々しく、ハリのある肌を目指しましょう。



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「布団に入るとアトピーがかゆくなる。」

というのは、アトピーの方の共通の悩みだと思います。
では、なぜ夜になるとアトピーがかゆくなるのでしょうか。
体が温かくなるとかゆみが増すというのもひとつの理由ですが、

もうひとつ大きな理由があります。

それは、自律神経の働きによるものです。

「自律神経」は呼吸や消化、体温調整など、

自分の意思とは関係なく体の機能をコントロールしている神経系です。
自律神経はさらに、「交感神経」と「副交感神経」の2つに分かれていて、

それぞれ相反する働きをします。


例えば交感神経は、心拍数を上げ全身の筋肉に血液を多く送ります。

その結果緊張状態になり、からだの運動が活発になります。

一方、
副交感神経は、心拍数を下げ、筋肉よりも腸に多く血液を送ります。

リラックスして体の動きは鈍くなりますが、消化活動が活発になります。

この自律神経ですが、昼間は交感神経の働きが優位になり、

夜は逆に副交感神経が優位になる特徴があります。

そして、アトピーの方は、副交感神経が優位になると、

皮膚においてヒスタミンやロイコトリエンといった

かゆみ物質が多く放出されます。

そのため、夜寝る頃になると、かゆみが強くなるのです。

水分を除いた真皮の約70%は、

コラーゲンと呼ばれる線維が占めています。


このコラーゲンをジョイントしているのが、

もうひとつの線維であるエラスチンです。

そして、コラーゲンとエラスチンの骨組みの間を埋めているのが、

ヒアルロン酸などのゼリー状の物質になります。


これらのコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの、

真皮を構成している成分を生み出し、

母のような役割を果たしているのが、線維芽細胞です。



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