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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

「温泉で湯治をしたらアトピーが良くなった」

ということを聞いたりすることはないでしょうか?

「温泉の成分がアトピーのかゆみを抑えるから」とか

「温泉に入るとストレスが発散されるのが原因だ」

とかいろいろ言われていますが、その真偽のほどはどうなのでしょうか?

論文などを調べたところ、温泉がアトピーに効くという科学的な根拠は

ほとんどありませんでしたが、ひとつだけ見つけました。


それは、群馬県の草津温泉のお湯を使った実験です。

131人のアトピー患者に草津温泉で湯治をしてもらった結果、

106人(81%)でアトピーが改善したというものです。

なぜ草津温泉でアトピーが改善したのかについては、

「草津温泉には黄色ブドウ球菌を殺菌する作用があり、

水素、マンガン、ヨウ素の3つのイオンによる」

ということでした。

黄色ブドウ球菌の殺菌でアトピーが改善するというのは、

ティーツリーオイルと同じしくみですね。


ということで、温泉療法は、ある特定の泉質によっては

アトピーに効果があると言えるようです。

ただ、湯治は日常生活から離れ、長期間温泉に入ることで、

ストレスで交感神経優位だった状態が、

副交感神経優位な状態になります。

その結果、免疫バランスが整うことも関係しているのではないでしょうか。



参考文献:
久保田一雄「特集 補完・代替医療の問題点 温泉療法」『日医雑誌』第132巻・第9号,1119-1121,2004

卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)は、

美しさや若さのホルモンと言われています。

このエストロゲンは、お肌のコラーゲンを守ったり、

お肌の水分量を増やしたり、女性らしいボディラインを

作ったりする働きを持っているのです。


本来、エストロゲンは妊娠、出産のためのホルモン。

そのため、20代に最も多く分泌され、35を過ぎるとその分泌量は減り、

40代で急激に低下します。


また骨盤の血流が停滞すると、卵巣の機能も低下するといわれています。

せっかくのエストロゲンを減らさないためにも、

血行を良くするツボ押しやエクササイズをすると効果的です。

座り仕事の多い女性は是非取り入れてみてください。



【卵巣を元気にするツボ押し】

お風呂に入るときなどに押すだけなので簡単。

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年齢とともに遅くなるターンオーバー。

これはお肌の機能が老化して衰えてくるからです。

そこで機能を活性化するため、古い角質をピーリングで取ってあげると

お肌の代謝が上がり、下から新しい皮膚が生まれてきます。

ピーリングはちりめんジワだけでなく、

シミや毛穴の開きにまでトータルに働きかけてくれます。


ただし、ホームピーリングをする際には、

アイテム選びに注意が必要です。

お勧めは洗い流すタイプのもの。

お肌への刺激が一番少なく、どんな肌質の人にも

比較的合いやすいのが特徴です。


ゴマージュなどもピーリング作用がありますが、

物理的に刺激があり、強くやりすぎると

お肌を傷めるおそれのあるので充分に注意しましょう。


ピーリングで古い角質を取ったお肌はまっさらな状態なので、

化粧品を普段より吸収できるようになります。

この時にイオン導入機を使ってビタミンC誘導体の

イオン導入をすると、お肌への浸透が高まり、とても効果的です。

ピーリングとセットでお手入れするのをお勧めします。