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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

パプリカを使って、見た目も色鮮やかに食欲をそそりますね。豚肉に含まれるビタミンB1は、疲労回復に効果的といわれていますが、体内のエネルギーが高まることで肌のターンオーバーのリズムを整える効果もあります。 また、「太りそうだから」と避けられがちな豚の脂身は悪玉コレステロールを減らすオレイン酸が豊富です。適度な脂身は、肌の乾燥を防ぎバリア機能を高めます。他にも、豚肉は肌や髪、骨や筋肉を作るために大切な良質のたんぱく質も含んでいます。


32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

3色ピーマンチンジャオロース


[材料](2人分)
豚肉 100g ※ロース薄切り使用
ピーマン 2個
パプリカ 1/4個 ※赤1/8個、黄1/8個使用
生姜 少々(約1/4かけ、すりおろし)
オイスターソース 大さじ1
醤油 大さじ1/2
ごま油 小さじ1
水溶き片栗粉 片栗粉小さじ1:水小さじ2
塩・コショウ 少々

[作り方]
1. 豚肉は1センチ幅の細切りにします。

2. 耐熱ボウルに豚肉を入れ、すりおろした生姜、オイスターソース、醤油、ごま油を加え、よく混ぜます。ラップをかけ、600Wのレンジで2分30秒加熱します。
3. レンジ加熱の間に、ピーマンとパプリカを1センチ弱の細切りにします。(ピーマンが苦手な方は気持ち細めに、お好みのサイズで…)
4. レンジから取り出し、軽く混ぜたら、ピーマン、パプリカをのせます。ラップをかけ、再びレンジで2分30秒加熱します。(ボウルが熱くなっているので、火傷にご注意ください。ラップは奥から開けると、蒸気がかかりません。)
5. レンジから取り出し、汁の味を見て、お好みで塩・コショウをふります。熱いうちに汁の部分に水溶き片栗粉を加えます。全体がなじむよう、手早く混ぜます。(レンジから取り出した段階では、汁と具がばらばらですが、水溶き片栗粉を加え混ぜることで、美味しい一体感が生まれますよ。)

コラーゲンといえば鶏の手羽先!


コラーゲンは、骨や軟骨、皮に多く含まれていますが、鶏の手羽先は無駄なくコラーゲンを摂取することができます。
今回は、フライパンで簡単に焼くだけでできる、コラーゲンたっぷりの手羽先の甘辛煮をご紹介します。
おいしいし手軽なのでぜひお試し下さい☆
ご飯にも合うし、お弁当にもいい手羽先の甘辛煮。
ビールや赤ワインなど、お酒のつまみにもぴったりなんですよ☆
鶏の手羽元で作ってもおいしくできます。
また、コラーゲンはビタミンCと一緒に摂取する事で、吸収率が高まりますので、野菜も一緒にとってくださいね。
簡単にできる美肌レシピで、健康的に内側からキレイを目指しましょう♪

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手羽先の甘辛煮


[材料/1人分]

鶏の手羽先5~6本、酒大さじ3、砂糖大さじ3、醤油大さじ3、生姜のすりおろし大さじ1(チューブでOK)

[作り方]

1.手羽先を水洗いして、キッチンペーパーでよく水分を拭き取ります。
2.味がしみ込みやすいように、手羽先の骨の際の部分に味が、包丁で切れ目をいれます。
3.酒・砂糖・醤油・生姜をを全てジップロックに入れて、混ぜてから手羽先を入れて1時間以上つけ込みます。
4.フライパンにジップロックから取り出した材料を入れて、弱火で火が通るまでふたをして焼きます。
5.火が通ったら、ふたを外して中火にして水分を飛ばして煮絡めます。

やっぱり女性におすすめ!のしょうが


言わずと知れた美容効果の高いしょうが。冷え性対策やダイエットにぴったりの食材として広く知られています。しょうがは、アーユルヴェーダでは「偉大な薬」と賞賛され、漢方では新陳代謝機能を促進させ、むくみを取る薬として使われ、日本でも料理や民間療法で重宝されています。
しょうがの美容効果は大きく分けても
1.栄養素の吸収を向上させる
2.身体を暖める効果(食後3~4時間の保温効果)
3.ダイエット効果(中性脂肪の上昇抑制)
4.抗酸化作用(活性酸素を除去する)
5.殺菌作用(体臭予防にも効果を発揮)
と多くあります。冷え性対策やダイエット、さらに美肌、アンチエイジングのためにもとても嬉しい効果を発揮してくれます。積極的に取り入れたい、やはり女性におすすめの食材です。


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しょうが鶏団子のあったかスープ


[材料/1人分]

(鶏団子:鶏ミンチ60g 青ねぎ小口切り小さじ2 かつお昆布だし大さじ1 おろししょうが小さじ1/2 岩塩(なければ塩)・胡椒少々 葛粉(なければ片栗粉)小さじ1) 油揚げ20g 水菜1/4束 かつお昆布だし200cc 酒大さじ1 薄口醤油小さじ1 みりん小さじ1/2 岩塩(なければ塩)適量 柚子の皮ひとかけ(あれば)

[作り方]

①鶏団子の材料をボウルに入れよく混ぜ、等分にする。

②油揚げは熱湯で油抜きして5mm幅の細切り、水菜は4cmの長さに、柚子の皮は千切りにする。

③鍋にだしを温め、鶏団子と酒を加える。火が通り、アクを取ったら薄口醤油、みりん、油揚げを加えて味を調え(足りなければ岩塩を足す)、水菜を入れてサッと煮たら火を止める。あれば柚子の皮を添えればできあがり。