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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

アクネ菌は、油を栄養として繁殖します。


そのため油分の多い化粧品をつけると、ニキビが悪化することがあるのです。

ニキビ肌の人は、オイルやクリームなどは控えましょう。

「ニキビができるから化粧水しかつけない」人もいますがそれは間違い。

お肌が乾燥しすぎると、角質が厚く硬くなり、

かえって毛穴をふさいでしまうことがあります。

なるべく水分を与えて、お肌をやわらかく保つことがニキビ予防には必要です。


余分な皮脂は洗顔でスッキリ落とし、

油分の少ない保湿美容液をつけるようにします。


最近は、油分の中でもアクネ菌の栄養に

なりにくい油分だけで作られた化粧品もあります。

「ノンコメドジェニック」と表示されているものなどを目安に試してみても良いでしょう。


【洗顔時の注意】

ニキビができやすい肌質の人は、

洗顔のときに、生え際やフェイスライン、

あご下などにすすぎ残しがないように気をつけましょう。

顔に洗顔料が残ったままだと、

ニキビができたりニキビを長引かせたりする原因になりまねません。

ニキビができてしまう理由として、ホルモンバランスの乱れがあります。


これをスキンケアだけで正そうとするのは無理があります。

ホルモンバランスを整えるには、規則正しい生活を心がける必要があります。


特に睡眠不足になると、お肌の免疫力が低下して、ニキビができやすくなります。

そのうえ、ニキビが大きく、腫れやすくもなります。


ニキビを予防するには、毎日6時間以上の睡眠を確保したいものです。

仕事で帰宅が遅くなった日も、食事の用意や入浴に時間をかけるよりも、

それらは手早く済ませて、早く就寝しましょう。

また、寝不足なのに、無理に毎日早起きして、

お弁当を作ったりするのもお勧めできません。

極論を言えば、食事より睡眠の方が大事です。


では1日6時間以上寝てさえいれば何時に寝てもいいのかというと、

そうではありません。就寝時間がまちまちだと、体内時計が乱れて、

お肌の再生にかかわる成長ホルモンの分泌に影響を及ぼしてしまいます。


それを防ぐためにも同じ時間に寝て、

同じ時間に起きるといった規則正しさも必要になってきます。

思い当たる人は今すぐに改善してみましょう。

20代からできる、「大人ニキビ」が最近とても増えています。

この大人ニキビは10代のニキビとは違う大きな特徴が二つあります。


一つはできる部位が異なる点。

とくに、あご周辺にできやすく、治りにくいうえ、

跡が残りやすいという難点があります。


もう一つは、睡眠不足やストレスで悪化するという点です。

食生活ももちろんですが、それよりも睡眠のほうがはるかに大きく影響します。

いろいろなことが少しずつ積み重なって、ニキビの原因を作り出しているのです。


たとえ昔からの習慣であっても、お肌に悪そうな習慣は

すべて改善していくのが美肌への第一歩です。


ニキビはある日突然ポツっと発生したように思えますが、

もちろんそんなことはありません。

ニキビのできるプロセスは噴火に似ています。

マグマが地下で沸々と燃えたぎっているかのようにお肌内部で炎症が起こり、

それが肌表面にポンと噴火するように出てくるのです。

肌上に出るのは最終段階だととらえると、

肌内では沸々とある程度の時間をかけてできているのです。


この表面に見えていない時期からケアすること、

すなわち「予防」が、ニキビケアの最重要事項です。

ニキビが噴火してしまってから治すのは、より大変になるからです。