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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

メイク品の進化で、

最近は昔のように「メイクをしたからニキビができる」

ということは、かなり少なくなりました。

ただ、メイク品の選び方は注意が必要です。


例えば、油分の含まれているクリームタイプのファンデーションを使うと、

ニキビが悪化することがあります。

とくにオイリー肌の人は、パウダーファンデーションか、

ルースパウダー(粉おしろい)にとどめた方が無難です。

ただ、どうしてもニキビ部分をカバーしたいというのであれば、

その部分のみ、コンシーラーを使うのなら問題ありません。


そのほか、化粧下地も油分を含んでいてニキビには適さないので、

保湿美容液などを塗った上から直接、パウダーを重ねて塗るのがお勧めです。


パウダーだけでは粉うきしてつきにくい場合は、

保湿成分が配合されているものなど少ししっとり系の

パウダーファンデーションを選びましょう。

ニキビを防ごうと、スキンケアをしっかり行い、

生活を見直していても、できてしまうことがあります。

それはたいてい、生理前の時期が多いようです。


生理前はホルモンのバランスの変化によって、

ニキビができやすく悪化しやすい時期。

これは黄体ホルモンが皮脂分泌を活発にさせることが

大きくかかわっています。


そこで、この時期はスペシャルケアとして、

ピーリングには余分な角質をはがす作用があるので、

毛穴が詰まりにくくなるのです。


ピーリングコスメには拭き取りタイプや洗い流しタイプなどがありますが、

お肌に優しいのは、ミルクかジェルの洗い流しタイプです。


ふだんから週に1~2回のピーリングケアを

取り入れて、生理前のニキビを予防しましょう。

ニキビのできやすい人は、ビタミンC配合の化粧水を使うのも効果的です。


ビタミンCには若干ではありますが皮脂を抑える効果があり、

ニキビ予防に役立つからです。

ニキビ跡の赤みを薄くする作用も期待できます。


ビタミンCといっても、成分にはいろいろなタイプがあります。

お肌への浸透を高めた誘導体型のものを選ぶのがポイントです。

(「リン酸アスコルビル」、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」など)


繰り返しになりますが、乾燥はニキビを助長させます。

ビタミンC誘導体の化粧水の上から、必ず保湿美容液を塗るようにしましょう。


大人ニキビにはイオウやニキビ用化粧品は要注意です。


昔から、ニキビ用としてイオウ配合の塗り薬が良く使われています。

たしかにイオウは、殺菌作用や角質柔軟作用がありますが、

同時に脱脂作用もあるので、皮脂の多い10代のお肌ならまだしも、

大人ニキビ肌に使うとガサガサあれてしまうことも。


また、様々なニキビ用化粧品が市販されてますが、

なかにはお肌を乾燥させる作用の強いものもあるので要注意です。

ニキビ用化粧品を使うなら「大人ニキビ用」「敏感肌用」などの表示があるものにしましょう。